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日韓協議が難航

 

世界遺産委員会で4日に予定されていた『明治遺産の産業革命遺産』の登録審査が持ち越されたこと受け、登録決定の連絡を待っていた各候補地に驚きと落胆の声が広がったそうです。

日韓協議の軟膏が延期理由とされとのことですが、韓国へのいらだちをぶつける声も出たということです。

 

北九州市では!

 

『官営八幡製鉄所』が有る北九州市では、市職員らが、登録確定に向けパブリックビューイングの準備を進めていたところへ、審査延期の情報が飛び込んできたと云うことで、現地のドイツに派遣した職員と連絡を取るなど、情報収集に追われたということです。

製鉄所に残る記録では、韓国が問題視するような朝鮮半島出身者の『強制徴用』の実態は確認できず、国のスタンスも同じだと考えていると、市の広報担当者は話しています。

いずれにしても、市としては歴史認識云々する立場にはなく、議論の行方を見守るしか無いとしています。

 

 

長崎市では!

 

『三菱長崎造船所』や、『端島炭鉱』(通称軍艦島)がある長崎市でも『『徴用』などの歴史認識に関しては自治体の問題ではなく国の問題』と、正解遺産推進室担当者は、立場を強調しています。

『先日の日韓外相会談を受けて事態が進展すると期待してので、此処に来ての紛糾には正直不安を感じている』と本音を漏らしているそうです。

 

 

伊豆の国市では!

 

江戸幕府が大砲鋳造のために建設した『韮山反射炉』が有る静岡県伊豆の国市では、『韮山反射炉の星海さん登録を支持する会』理事長の渡辺解太郎さん(77)は、『韓国が一体何をしたいのか理解に苦しむ。反射炉を世界遺産にするためにあらゆる努力をしてきた。もし妨害しているのであれば許されないことだ』と怒りを滲ませたそうです。

伊豆の国市では、パブリックビューイングを急遽延期し、電話応対に追われたということですが、市世界遺産推進課の渡辺克洋課長(56)は『職員総出で会場の準備をしていたところで、残念、どんな事情があるのかわからないが、明日登録されることを願うばかり』と話しているそうです。

 

 

岩手県釜石市でも!

 

『橋野鉄鋼山・高炉後』のある岩手県釜石市での落胆の声が上がったということです。

登録決定後に、記者会見などを予定していた釜石市の担当者は、『内閣官房から『調整中』都の連絡が有った。外国の政府のことをとやかく言えないし、決まるまで待つしか無い』と、政府の動きを見守っているそうです。

 

 

政府の反応は!

 

日本政府は、6月の日韓外相会談で産業革命遺産の登録に向けて、両国が協力することで『完全に一致した』として、登録はほぼ確実と見ていただけに、登録延期の辞退に対して『合意したと思っていたのに』等と同様が広がっているとのことです。

『外相会談で握手したがに詰め切れないまま。蓋を開けてみたらこうなったということだ』と、日韓議員連盟関係者4日夜、日本にとっては『誤算』となった展開について此のように分析をしているそうです。

外務省関係者は『日本としては誠意を尽くしてきたのに』と嘆いているとのことです。

 

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