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中国で『暗黒の金曜日』、人権派弁護士一斉連行へ

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中国、人権派弁護士一斉連行か?

 

中国全土で、当局に依る人権派弁護士や人権活動家らの拘束が広がっているとのことです。

 

7月9日から11日にかけて、15以上の省や市で連行者が50人を超え、今までに前例のない規模の一斉検挙が行われているのです。

 

中間の弁護士や支援者らは『暗黒の金曜日』と呼び、反発と懸念を深めている、との事です。

 

在籍する弁護士や諸君が相次ぎ拘束された他、『北京鋒鋭弁護士事務所では、10日昼ごろ制服を着た頸管が3~4人来た。30分ほど事務所にいた後、青ざめた職員数人を連行した』と、ビルの警備員が話しているそうです。

 

一斉検挙は、9日未明に同事務所の著名弁護士、王宇氏が消息を絶ったのが皮切りだということですが、10日朝から北京を中心に全国で、弁護士や人権活動家等、また『地下教会』と呼ばれる政府非公認のキリスト教会の幹部らが連行されたということです。

 

半数ほどが事情聴取後に、釈放された模様だということですが、11日夕の段階で26人が拘束されたり、連絡が取れなくなったりしたままだということです。

 

 

5月にも資格停止や圧力が有った

 

習近平指導部が『依法治国(法に基づく統治)』のスローガンを叫ぶ中国ですが、其の一方で法治や人権を人々の身近で支えるはずの弁護士への締め付けが強まっていたのです。

 

当局に拘束されたり、弁護士活動が出来ないようにされたり、それでも民主社会の実現のためにと声を上げているのです。

 

中国では、弁護士は法律事務所に属さなければ事実上活動が出来ないそうです。

 

半年間無所属だと、弁護士資格が一旦資格が停止されるため、最近当局は事務所に圧力をかけるケースも出てているというのです。

 

『事務所を変えてもらえないか』

 

広東省深川市の、範標文(43)弁護士が事務所の上司から云われたのは、昨年5月だということですが、上司が公安(警察)や司法当局から何度も面会を求めあれ、『範弁護士を別の事務所で働かせろ』と言われていたと知ったそうです。

 

範弁護士は2年ほど前から宗教迫害や労働者の権利に関する案件を扱っていたそうです。

 

 

香港の民主派デモを支援して拘束された市民の弁護もしているとのことで、『自分を訪ねてくるのは仕方が無いが、上司にまでやらては事務所も耐えられなかったんでしょう』と話しているそうです。

 

 

秩序を混乱させる重大犯罪グループ

 

中国全土で、人権派弁護士らが60人以上連行・拘束された事件で、公安省は『騒ぎを起こし秩序を混乱させる重大犯罪グループ』とみなし摘発したことを明らかにしたそうです。

 

摘発した北京鋒鋭弁護士事務所の主任・周世鋒弁護士や著名女性弁護士・王宇氏らを『容疑者』として刑事拘束処分を下したと、12日の共産党気管支・人民日報や国営新華社通信がつたえました。

 

習近平政権は、同事務所弁護士らを摘発し、多数の人権弁護士らを拘束連行することで、人権派の行動を萎縮させる狙いがあると見られ、当局の対応に内外の反発が高まるのは必至だということです。

 

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