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熱や下痢も医療措置受けさせずせず放置!?

 

 

宿泊保育で預かった、生後9ヶ月の女児に下痢や高熱の症状が出ていたのに、適切な医療措置を取らずに放置し死亡させたとして、栃木県警は23日、保護責任者遺棄致死の疑いで、宇都宮市の認可外保育施設『といず』元施設長の木村久美子容疑者(58)=横浜市神奈川区=と、従業員で長女の玲美容疑者(28)、次男の高容疑者(23)ら親子3人を逮捕したと発表しました。

 

木村容疑者らは調べに対して、いずれも容疑を否認していると云うことですが、県警の話によりますと、木村容疑者らは昨年7月23日から、生後9ヶ月の山口愛美莉ちゃんを預かり、同25日には38℃以上の高熱が出ていたにも関わらず医師の診察などを受けさせないで放置し、同26日未明に熱中症で死亡させた疑いが持たれているということです。

 

この施設を巡っては、愛美莉ちゃんの死亡眼前に、『子供を紐で縛るなどの不適切な保育をしている』などと、内部告発が寄せられていたということですが、調査に入った市側は『問題なし』との判断をしていたそうです。

 

愛美莉ちゃんの両親は、『死亡したのは施設の不適切な対応が原因』として、木村容疑者らを保護者責任者遺棄致死罪などで告訴していたのです。

 

また、施設側や同市を相手取り、賠償請求も起こしているとのことです。

 

愛美莉ちゃんの両親は、『逮捕の報告を聞いて、娘の写真に向かって報告をしました』とコメントを出しています。

 

警察の話では、別の従業員も関与していたと見て、捜査を続ける方針だそうです。

 

一方、保育施設側を刑事告訴をしていた愛美莉ちゃんの両親が、会見をしたと云うことです。

 

『この辺はすべて打撲痕です。どれだけ酷いことをされていたか、見ただけで分かる』

 

と、両親は愛美莉ちゃんの顔に複数のあざが有ったとして、保護責任者遺棄致死ではなく、より罪の重い『傷害致死容疑で立件してほしい』と、訴えたと云うことです。

 

 

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