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容疑者宅に捜査資料を忘れ、容疑者親族LINEで回覧か!

 

 

岐阜県警が、連続強盗事件で逮捕した容疑者の自宅を、7月上旬に家宅捜索した際に、機動捜査隊に所属する30代の男性巡査長が、捜査に関連する書類一式を現場に置き忘れていたことが30日、分かったと云うことです。

 

容疑者の親族がこの書類を見つけて、写真撮影し他の親族に知らせていた、と云うことですが、県警はこの巡査長の処分を検討しているそうです。

 

捜査関係者の話によりますと、県警は連続強盗事件を捜査しており、容疑者の逮捕を受けて、愛知県一宮市にある自宅を家宅捜索していた、と云うことです。

巡査長は、応援の捜査員として現場に派遣され、7月上旬に行われた家宅捜索に加わっていたとのことです。

 

7月中旬になって、別の捜査員が、共犯で逮捕された別の容疑者の親族から事情徴収した所、県警内部でしか知り得ない情報を知っていたというのです。

 

其のため、不審に思った捜査員が問いただした所、置き忘れが有った容疑者の親族から、無料通信アプリLINEを通じて、捜査資料を撮影した写真数枚を受け取っていたことが判明したというのです。

 

書類には捜査員の名前などが記載されていたということですが、両容疑者の親族は知人同士だったとの事です。

 

県警の話によりますと、捜査資料の写真は、親族同士でしかやりとりされていなかったそうですが、外部への情報漏洩は確認されていないということです。

 

県警の発表では、『捜査に影響はなく、故意ではなかった』と説明をしているとのことです。

 

岐阜県羽鳥市で2013年に発生した、マクドナルド店での強盗事件での捜査資料だったそうですが、事件は”13年12月20日未明、羽鳥市竹鼻町の『マクドナルド羽鳥店』で発生しました。

 

バットなどを持った男2人が、カウンターにいた女性店員を『金を出せ』と脅かし、金庫内の売上金約160万円を奪ったのです。

 

県警は今月5日、いずれも当時19歳だった愛知県一宮市の21歳の男ら実行役や見張り役3人を逮捕しました。

 

県警監察課の話によりますと、逮捕後、湯小城者の関係者の家宅捜索に加わった男性捜査員が持参した捜査資料を置き忘れたということです。

 

その後の捜査で、事情聴衆を受けた容疑者の周辺者が、この捜査資料を撮影した写真をLINEを通じて受け取っていたことが判明したのです。

 

県警は、捜査資料は既に回収して、写真もデーターも消去したということですが、『事件の捜査に影響はなく、この周辺者外への写真の拡散は確認していない』とのことです。

 

同課は、『調査結果を踏まえて、適切に対処する』と話し、資料を忘れた捜査員を処分する見通しだということです。

 

 

 

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