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京都・山口で乳幼児揺さぶられ重症、虐待容疑で両親を逮捕

 

 

 

生後5ヶ月の長女を揺さぶるなどして、頭の骨を折るなどの怪我を追わせたとして、京都府警捜査1課と南丹署は31にに、傷害の疑いで南丹市八木町南広瀬の夫・新川正太郎(22)と妻・梨沙(20)=いずれも無職=を逮捕したと発表しました。

 

府警の話によりますと、父親の新川容疑者は『泣いてうるさかったので強く揺さぶった』と容疑を認め、妻は『泣き止まないので揺さぶったかもしれない』等と供述していると云うことです。

 

逮捕容疑は、夫婦で共謀し、1月31日から3月31日までの間、南丹市の自宅で、当時5ヶ月の長女(9ヶ月)の体や頭を激しく揺さぶるなどして、頭蓋骨骨折や慢性硬膜下血腫などの重症を負わせた疑いが持たれているのです。

 

府警の説明では、長女は体を激しく揺さぶられたことで、脳が傷つけられる『揺さぶり症候群』になったと見られているとのことです。

 

長女は現在、府内の施設で保護されているということですが、1年以上の通院治療が必要だそうです。

 

逮捕された夫婦は、長男(2歳)と長女の4人ぐらしだったということですが、3月31日に長女が嘔吐したため、南丹市内の病院に連れて行ったということです。

 

医師が、頭の骨が折れていることなどから同日に、虐待の疑いがあるとして府南丹保健所に通告し、南丹市が4月2日に南丹署に通報したということで、発覚しました。

 

 

同様の事件が、山口県防府市でも起きているのです。

 

生後3ヶ月の長女の頬を、つねるなどの暴行を加え怪我をさせたとして、21歳の父親が逮捕されたのです。

 

傷害の疑いで逮捕されたのは、防府市但馬の板金工村田直弥容疑者です。

 

防腐署の調べによりますと、村田容疑者は今月21日に~29日にかけて、市内の自宅で、生後3ヶ月の長女の両頬をつねり内出血の軽傷を負わせた疑いが持たれているのです。

 

村田容疑者は、『泣き止まないのでやった』と容疑を認めていると云うことです。

 

長女は他にも頭蓋骨を骨折する重症を追っていて、警察で関連を調べているということです。

 

赤ちゃんは、泣くことでしか表現や親への要求ができません。泣くことで甘えたい、ミルクがほしい、おむつ交換などを教えてくれているのです。

 

泣くから、泣き止まないから、それは親としての勤めを果たしていないからです。

 

昔は、抱き癖がついて仕方ないからと云われていましたが、近年では抱いてあげることが推奨されています。

 

 

いつも背中におんぶしていた時代と違い、今では赤ちゃんをベッドに寝かしたままで居るために、スキンシップが少ないようなのです。

 

スマホに感けていないで、できるだけ多く赤ちゃんに接し、赤ちゃんの声を聞き取れるようにして欲しいですね。

 

 

 

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