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特殊詐欺撲滅へ千葉県警『電話de詐欺』に名称変更

 

 

 

千葉県警は1日、特殊詐欺に変わる新名称が『電話de詐欺』に決まったと発表しました。

 

多様化する、だましの手口に警鐘を鳴らして、詐欺被害撲滅のきっかけになればと名称を公募していたのです。

 

被害拡大防止のキャンペーン等で、活用していく方針だということです。

 

県警生活安全総務課によりますと、最優秀作品となった『電話de詐欺』を応募したのは、船橋市立古和釜小学校6年の河原奈々さん(12)と、浦安市立美浜中学1年の西山涼音さん(12)の両名ですが、偶然にも同じ作品を応募していたと云うことです。

 

同課は、『広報しやすいか』や『おれおれ詐欺』等、特殊詐欺の手口をイメージしやすいかなどを基準に、選考したとのことです。

 

特殊詐欺は、電話を使う手口が大半を占めており、イメージしやすいことが評価されたそうです。

 

特殊詐欺の独自の名称は、青森・岩手、福島など、15都道府県が利用しているそうですが、応募券すは千葉が全国最多となたそうです。

 

応募の8割が小・中・高校生からだったということです。

 

特殊詐欺の多くの被害者は、高齢者を中心にか広まっており、孫世代から注意を呼びかけてほしいとしているとのことです。

 

おれおれ詐欺の多発が、社会化問題し始めたのは”03年頃からで、息子を装って、電話を掛け、高齢者に現金を振り込ませんる手口でしたが、その後、会社の上司や、夫、恋人を語り事故にあったなどと偽るなど劇場型詐欺と揶揄されるほど巧妙化し、警察庁は『振込詐欺』と、名づけたのです。

 

金融機関などの警戒が強まると、被害者か直接現金を受け取る手口が増加したのです。

 

また、公共料金などの支払いを迫る『架空請求型』、『税務署や市役所の職員を借り、金を返すと言ってATMまで誘導して金を振り込ませんる『還付金型』なんと手口は複雑化したのです。

 

警視庁でも、”13年に新たな名称を公募し『母さん助けて詐欺』と名づけて大々的にアピールしています。

 

その後、他県でも独自に名付ける県警が増え、三重県の『人情漬け込み詐欺」、鹿児島の『ウソ電話詐欺』のように手口を言い表すものもあれば、山形県の『ホダな話嘘だべ詐欺』等、方言で地域色を全面に出したものがあるそうです。

 

 

 

 

 

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