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熊本市教委・採用試験設問の6割を盗用

 

 

熊本市教育委員会は3日、小学校教諭採用の1次試験で、『小学校専門A』の全50問中29問が、市販の問題集からの盗用だったと発表しました。

 

問題は、東京の委託業者が作成したということですが、業者は『担当社員が不慣れで多忙だったために、安易に引用してしまった』と、盗用を認めていると云うことです。

 

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発表によりますと、引用が確認されたのは『小学校専門Aですが、引用された29問のうち2問は質問も回答も問題集と同じで、残り記述式も選択式にするなど、若干の違いがある程度だったということです。

 

市教委の話によりますと、1次試験は7月19日に実施し、441人が受験をしましたが、結果としては、213人が合格したそうですが、受験者からの指摘で発覚したということです。

 

市教委が業者に問い合わせた所、29問は教員志望者が活用する、七賢出版(東京)の問題集の設問と全く同一だったというのです。

 

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実施された試験の29問の正答率は、66.3%で、全体の正答率56.9%を9.4ポイントも上回っていたということです。

 

市教委は、過去に問題を説いた受験生のいる可能性があるとして、正規の合格者213人とは別に、29問を除いた点数で合否判定をやり直し、30人を追加合格させたそうです。

 

面接や論文などの2時試験(8月14~23日)を通じ最終合格者を110人に絞り込むということです。

 


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市教委は、昨年までは県教委と同じ問題を使っていたそうですが、今年から独自の問題を作成することにして、東京の業者に委託したというのです。

 

試験の実施前に問題の内容を確認したということですが、市販の問題集との比較などのチェックはしなかったそうです。

 

市教職員課の深水雅彦課長は、『不信感を抱かせたことはお詫びしたい。チェックが甘かった。詳しく原因を分析する』と、謝罪するとともに『1次試験の点数は2時試験では考慮せず、全体の選考結果に大きな影響が出ないようにしたい』と、話しているということです。

 

 

 

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