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大阪府・泉佐野、危険ドラッグ密輸容疑で前介護施設長を逮捕・起訴

 

 

大阪府泉佐野市に有る高齢者介護施設の前所長が、危険ドラッグをカナダから密輸したとして、逮捕・起訴されていたことが分かりました。

麻薬取締法違反などの容疑で逮捕・起訴されたのは、泉佐野市の高齢者介護施設【小規模多機能ホームくすのき】の前所長(35)です。

 

近畿厚生局麻薬取締部の話によりますと、前所長は今年1月に、海外サイトで購入した危険ドラッグ約10グラムを、カナダから密輸したとして、麻薬取締法違反などの罪に問われているのです。

同施設の元部下で、施設職員の男女2人も同じ容疑で書類送検されているということですが。3人は容疑を認めていると云う事です。

 

前所長らが危険ドラッグを購入したサイトの運営には、カナダに住む日本人の女(41)が関わっているということで、麻薬取締部が逮捕状を取り、行方を探しているということです。

前所長らは『国内に危険ドラッグの販売店が無くなったので、、海外のインターネットサイトを利用して購入した』と供述をしました。

 

逮捕容疑は1月11日、施設職員で部下だった20代の男女2人と共謀し、カナダから麻薬『4-MMC』を含むハーブ上の危険ドラッグ約10グラムを7200円で購入・輸入したとしています。

同取り締まり部の話によりますと、前所長は勤務していた介護施設のパソコンを使い、海外サイトから購入をしていました。

 

サイトには日本語での表記もあり、日本人女性の関与が浮上したということです。

 

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ピアノ講師も危険ドラッグ密輸で逮捕

今月17日には、危険ドラッグを密輸した疑いで、ピアノ講師の男が告発されています。

ピアノ講師(36)は4月に、輸入が禁止されている危険ドラッグの小瓶4本を中国から成田空港に密輸しようとした疑いが持たれています。

東京税関の話によりますと、ピアノ講師は『数えきれないほど輸入した』などと容疑を認めていると云う事です。

 

杉並区に有る、ピアノ講師の自宅やピアノ教室を家宅捜索した所、危険ドラッグとみられる液体が入った小瓶が数十本見つかっていて、警視庁が余罪について調べているとのことです。

 

 

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