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八戸水産高実習船『青森丸』、傷害・暴行容疑で元乗組員を書類送検

 

青森県立八戸水産高校(久慈恵司校長)の実習船『青森丸』で、今年2月に甲板員の男性(33)が航行中の船内で暴行を受けた問題で、八戸海上保安部は8日に、元司厨長・十文字良治容疑者(48)・洋野町在住・を傷害容疑で、元2等航海士・越田司容疑者(42)・八戸市在住・を暴行容疑でそれぞれ書類送検したと発表しました。

送検容疑は、元司厨長が2月10日午前10時40分頃、調理室内で作業中の男性の頭を金属製の棒で1回殴り、打撲を追わせた疑いが持たれています。

 

元2等航海士は、2月7日午後10時ごろ、船室で飲酒中に男性を呼び出して、頭を掴んで部屋のドアに5回叩きつけた疑いが持たれています。

2人とも容疑を認めており、『男性の勤務態度が気に入らなかった』と、供述していると云うことです。

 

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青森丸は1月9日から3月20日まで、ハワイ南西の海域でマグロ延縄漁などの国際航海実習に出航し、同校の生徒42人、教員2人、乗組員20人の計64人が参加していました。

航海実習終了後、7月に暴行の事実が明らかに成ったのです。

 

同船は、ハワイ周辺でマグロ延縄漁の実習などのため、生徒や指導教諭らが1月から3月まで公開していましが、暴行を受けた男性と十文字容疑者は、帰港後に退職をしていました。

元乗組員が書類送検されたことについて、県教職員課は『5月に学校から当該事案の報告書を受けて以来、』調査検討を重ねてきましたが、今回の送致を踏まえた上で、今後も(調査検討を)進めていきたい』としています。

 

青森水産高校の福島信教頭は、『詳細を確認出来ておらず、校長が出張中のためのコメントはできない』と述べるに留めています。

 

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