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医療費還付金名目の振り込み詐欺で、幹部三人を逮捕

 

医療費還付金名目の振り込み詐欺事件で、兵庫県警捜査2課など合同捜査本部は、電子計算機使用詐欺容疑で、、千葉県千葉市花見川区の自称法律事務所職員、成沢拓哉容疑者(24)ら男3人を逮捕したのです。

3人は被害者に電話をかける『かけ子」らの責任者に支持を出していた疑いが持たれており、県警は詐欺グループの最高幹部と見ているとのことです。

他に逮捕したのは、千葉県習志野市の塗装工米野良司容疑者(40)と、同県船橋市の自称会社員植村信二容疑者(32)の3人です。

合同捜査本部の話によりますと、一連の事件での逮捕者は計24人になったとのことです。

 

被害は、兵庫など26都道府県で約600件で、被害総額は約5億円にも上る見通しだというのです。

3人の逮捕容疑は、詐欺グループの他のメンバーと共謀し2014年7月に、神奈川県内の高齢女性3人に地元の市議らを装って、『医療費を払い戻す』などと電話をかけ、現金自動預け祓い機(ATM)を操作させ、現金約105万円を詐取した疑いが持たれています。

 

県警によりますと、グループは「かけ子」の他に、ATMから詐取金を引き出す『だし子』、詐取金をグループ上位者に運ぶ『中継役』で構成されていました。

他の逮捕者の供述などから、3人の各役割の責任者に指示を出していた疑いが浮上したということです。

 

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新たなマイナンバー詐欺、其の手口は 

最近新たな詐欺として、10月5日よりマイナンバー制度が始まりましたが、これらに関して消費者庁は注意を促しています。

消費者庁によりますと、南関東に済む70代の女性に、公的機関を名乗る人物から電話が有り、マイナンバーだとして、ある番号を教えられたとのことです。

 

その後、別の人物から、『公的機関に寄付をしたいので、マイナンバーを貸してほしい』と言われ、女性は番号を教えたということです。

更に翌日になって、寄付を受けたとする機関を名乗る人物から連絡が有り、『マイナンバーを教えたことは犯罪に当たる』と言われ、記録を改ざんするために現金を要求されと云うのです。

女性は、手渡しと郵送で現金を支払ったということです。

 

消費生活センターには、『マイナンバー管理します』、『早く手続きをしないと刑事問題になるかも』などの不信あ電話に関する相談が有ると云うことです。

一方、兵庫県警は6日、神戸市西区の女性(75)宅に区役所職員を名乗る女が訪れ、マイナンバーの手続きに必要として女性の印鑑で容姿に押印して立ち去ったと発表しました。

この女性は今のところ、金銭などの被害はないということです。

 

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