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イジメ問題, 事件

16歳長女を虐待、父・母を傷害監禁容疑で逮捕

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両親からの虐待で、16歳長女が重症

 

 

 

施錠した自宅の洋間に長女(16)を12日間監禁し、暴行を加えて重症を負わせたとして、大阪府警は4日に、いずれも無職で父親の杉本智則(43)と母親の結加(37)の両容疑者(大阪府高石市師浜1)を傷害や監禁の疑いで逮捕したと発表しました。

 

 

長女は、『過去にも父親から暴力を振るわれた』と説明しており、府警は日常的に虐待されていた疑いも有るのでは、と見ているという事です。

 

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智則容疑者の逮捕容疑は、10月中旬に自宅などでアルバイトの長女の顔や腕を金属棒などで複数回、殴打したというものです。

 

 

同月25日まで、鍵をかけた6錠魔に長女を監禁したとしています。

 

 

食事は1日1回与え、風呂やトイレの際は部屋から出していたということです。

 

 

捜査1日によりますと、長女は生活態度を巡って智則容疑者と揉めていたということですが、一度、佐賀県の祖母宅に身を寄せていたましたが、連れ戻され、智則容疑者らに監禁されたということです。

 

 

子供への虐待が増えている今日ですが、先月29日に、中学2年の長男に暴行を加え自殺させた自殺教唆などの罪に問われた父親に、懲役6年の実刑判決が言い渡されたばかりなのです。

 

 

実刑判決を言い渡された村山彰被告(42)は、2014年7月に、東京・西東京市で、妻の連れ子で中学2年の長男い暴行を加え『24時間以内に自殺しろ」等と言って自殺させた、傷害と自殺教唆の罪に問われていましたが、『自殺を唆す言葉を言った覚えはありません』と起訴事実を一部否認していました。

 

 

29日の判決で、東京地裁立川市部は、自殺教唆が有った事を認めた上で、『非人間的で残酷卑劣な犯行』と述べ、求刑通り、懲役6年を言い渡したのです。

 
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両親の再婚などで、弱い立場になってしまう子どもたち、今回の16歳の長女にしてみれば実の親からの虐待ということになりますが、それでも許されるものではありません。

 

 

両親のどちらが虐待を止めることを出来なかったのか、またのその前に第三者の相談をすることが出来なかったのか、虐待による暴力が過剰になり、更なるひどい事態にならなかったことは幸いだったかもしれません。

 

 

 

 

 

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