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元総監、ロシア武官に『自衛隊教本』を渡す

 

 

陸上自衛隊の泉一成・元東部方面総監(64)が退職後の2013年に、部隊運用などが記載された内部向けの教本を、在日ロシア大使館の駐在武官に渡していたことが捜査関係者の話で分かりました。

 

 

警視庁公安部は、武官がロシアの軍参謀本部情報局(GRU)所属で、教本を本国に持ち帰った可能性が高いと見ているのです。

 

 

公安部は20日に、外務省を通じて、武官の出頭要請手続きを開始したと云うことです。

 

 

泉元総監を自衛隊法(守秘義務)違反の教唆容疑で、教本を泉元総監に渡した現職の陸将を同法違反容疑で書類送検する方針だということです。

 
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捜査関係者の話によりますと、泉元総監は退職後の13年5月に、歩兵の運用などについて解説した陸上自衛官用の教本『普通科運用』をロシア大使館の武官(当時)に渡した疑いが持たれているのです。

 

 

泉元総監は、公安部の調べに対して容疑を認めているということです。

 

 

教本は、機密情報に指定はされていないということですが、現職自衛官しか購入することが出来ないということで、泉元総監は部下だった現職陸将に依頼して入手していたのです。

 

 

公安部は、部隊が行う情報収集に関する記述などが、実質的な秘密に当たると判断したということです。

 
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泉元総監は当時、陸将以外の現職自衛官やOBにも声を掛けて同じ教本を4冊入手し、うち1冊を武官に渡したというのです。

 

 

公安部の捜索で、自宅から教本が見つかったということです。

 

 

公安部は今後、泉元総監に教本を流した陸将以外の現職自衛官ら4人も、同法違反容疑で書類送検する方針との事です。

 

 

ロシアの武官は、教本を受け取った直後の13年5月には任期を終えて帰国しており、出頭要請に応じる可能性は低いと見られています。

 
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泉元総監は1974年に陸上自衛隊に入隊し、07年に陸自最高幹部の東部方面総監に就任したましたが、09年に退職したのです。

 

 

武官とは現役時代に知り合い、退職後の12年にロシア大使館で開かれたパーティーで再会し、親交を深めたということです。