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コンビニ従業員の迷惑行為・業務威力妨害で21歳男ら4人を逮捕

 

コンビニエンスストアを巡る犯罪は、24時間営業という中ではどうしても避けられない面があるようです。

キャッシュレジスターなどからの金銭の強奪、客とのトラブルは跡を絶ちません。

 

中には店員による暴力や、店主の破廉恥行為などもあるようですが、それらも24時間営業によっての弊害なのかも知れません。

 

コンビニエンスストアで迷惑行為を繰り返して業務を妨害したとして、警視庁北沢署は19日威力業務妨害の現行犯で、住所不定の無職・男(21)ら男4人を逮捕したと発表しました。

 

レジ(参考写真と事件との関係性は有りません)

 

コンビニ等店舗での迷惑行為が相次いでいる中、同容疑での摘発は珍しいということです

 

逮捕容疑は、19日午前1時~1時50分頃、東京世田谷区赤堤のコンビニで、レジを担当していたコンビニ店長の男性(51)に小銭を投げつけて『拾えや、ちゃんと探せ』と怒鳴りつけた上、駐車場に居座り続けるなどして、店舗の業務を妨害したとしています。

4人は、ジュースを購入して『袋が小さい』などと因縁をつけた他、おでんのソーセージを1本買って複数の箸を無理やり要求するなどの迷惑行為を繰り返していたと云うのです。

 

4人のうち3人は酒を飲んでいた模様で、男たちは『何故逮捕されたかわからない』などと話しているということです。

 

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威力業務妨害罪は、威力を用いて人の業務を妨害することを言います。

この場合の『威力』とは、直接的、有形的な方法であり、具体的な暴力その他よりも、軽微といえる文書・インターネットなどによる犯罪予告も含まれるのです。

PH(参考写真と事件との関係性は有りません)

 

また、『業務』の範囲については、権力的公務は業務に含まれないとするのが一般的と云われています。

刑法第234条が禁じており、違反した場合は、3年以下の懲役、または50万円以下の罰金に処せられるということです。

 

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今回の場合は、金銭を投げつけたりして他の客への応対を邪魔したり、、コンビニエンスストア駐車場で、客の入店を脅かす行為をし、業務に支障をきたしたということで逮捕したみたいですね。

 

多少無理なところもあるかもしれませんが、コンビニエンスストアでは若者が駐車場に屯される事で、客の入店が脅かされているとの苦情が絶えないのです。

また、コンビニエンスストア近隣の住宅から、深夜における駐車場での車の騒音問題、人の声も苦情として後が立ちません。

 

コンビニエンスストアも、客への深夜モラル提言をしているとのことで、改善の兆しが見えてきたとのことですが、若者の問題が残っていたのです。

 

 

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