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『ASKA』音楽活動再開に意欲、引退は否定

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ASKA,自費出版でも構わない

 

 

2014年9月に覚せい剤取締法違反罪で、有罪判決を受けた歌手のASKA(57)が9日夜に、1冊の本のような長文のブログを公表したというのです。

 

 

沈黙を破って、初めて事件について口を開き、音楽活動再掲への意欲を示したのです。

 

 

 ASKA

(参考写真と記事に関連性は有りません)

 

 

ASKAは冒頭で『私を信じてくれていた皆さんを裏切るような行為をしてしまい、深く深く反省しております。

本当に申し訳有りませんでした。

心から謝罪をさせて頂きます』とファンに謝罪していたのです。



 

A4で約100ページも及ぶ長文の意図について『言い訳のためにこれからお伝えするわけでは有りません。

私の至らなかったことも全て書き出しました。

皆さんが一番知りたかった、または知りたくなかった部分です』と説明をしていたのです。

 

 

判決後、楽曲制作に没頭し、フルアルバム約5枚分の楽曲、110篇を超える散文詩が揃っているというのです。

 

 

そして、『まだレコード会社、出版会社などは何処も決まっておりません。

執行猶予が解けるまで活動すべきではない、という意見もあります。

然し、私は活動することを選びました』と強い意志を記していた、と云うことです。

 

 

『このまま引退することが当然だ』というコメンテータの発言も耳に届いていたと云うことですが、これを『否定』したのです。




 

『誤解を受けたままステージに立つことは出来ません。

いつ活動を再開できるかはまだ霧の中ですが、一生をかけた音楽生活。

此処で歩みを止めるわけには行きません。

日々進んでいる、生まれている楽曲を早く皆さんのもとへ届けることが出来ますように、という願いで毎日過ごしております。。

現在、レコード会社との契約は有りません。

自費出版でも構わないと思っています。

1年間で最低でも2枚のアルバムを発表したいと考えております。』という具体的なプランも綴ってあったというのです。

 

 

ブログは『皆様への謝罪』、『どうしてこういう事になったのかの経緯』、『冤罪脳訴え』の3つをテーマに『1序章』から始まり、『20追記』までの20項目に分類し記されていたのです。

 

 

それぞれの項目が、長文で構成されていると云うものだったのです。




 

1・序章、2・ロンドン、3・kicks、4・ピンチとチャンス、5・韓国ライブ、6・リアルキャスト解散、7GHB、8・勘違い、9・飯島愛、10・盗聴盗撮、11・覚せい剤、12・音楽関係者、13・恐喝、14・週刊文春、15・エクスタシー、16・逮捕、17・裁判、18・メール、19・後記、20・追記・・の20項目です。

 

 

覚せい剤を手にした際の生々しいやり取りなどが記されたブログは、10日のうちに削除されましたが、関係者の話によりますと、ブログは、ASKA本人が書いたもので、周囲の人間がブログに気づき、削除したと見られています。

 



 

 

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