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週刊誌報道、渦中の宮崎謙介衆院議員が議員辞職に

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宮崎氏不倫疑惑、議員辞職に追い込まれる

 

 

 

女性タレントとの不倫疑惑を週刊誌で報じられた、自民党の宮崎謙介衆院議員(京都3区)が12日午前、議員を辞職する意向を固めたと周辺に伝えたという事が、所属している二階派関係者が明らかにしました。

 

 

宮崎氏は同日午前に、国会内で記者会見し疑惑について釈明をするとももに、辞職を決断した経緯についても説明をするとのことです。

 

 

宮崎氏はこの日の午前に、今後の対応について所属する二階派の伊吹文明元衆院議長や河村建夫衆院議連委員長らと、協議したということです。

 



 

 

 

二階派の二階俊博総務会長は、午前の自民党役員連絡会で、『うちのグループの議員がお騒がせしてご迷惑かけ、申し訳ない』と陳謝したと云うのです。

 

 

週刊文春によりますと、宮崎氏は妻の金子恵美自民党衆院議員が出産直前の1月30日~31日にかけて、自身の選挙区である京都市内のマンションに、30代の女性タレントと宿泊したということです。

 

 

宮崎氏は、金子氏の出産に合わせて育児休業を取得する表明し、話題になりました。



 

 

国会議員の育休制度に向けて、同僚議員らと活動をしていただけに、党内からも批判が噴出しており、『かばう必要がない』などと除名論も出ていたということです。

 

 

宮崎市は『妻にたいへん酷なことをした』と何度も謝罪の言葉を繰り返していたとのことですが、会見が行われた衆院第2議員会館の会議室には報道時約100人が詰め掛けたというのです。

 

それだけ、議員の不倫騒動に世間の関心の高さを伺わせたということではないでしょうか。

 



 

 

 

宮崎氏は、金子恵美衆院議員(37)・新潟4区・には一部始終を説明したということですが、『産後直後にもかかわらず、妻にはたいへん酷なことをした。妻と子供に対して生涯償っていきたい』と述べたのです。

 

 

また、『自らの主張と軽率な行動のつじつまがあわないことについて深く、深く反省し、議員辞職をする決意を固めた』と表明しました。

 

 

国会内では、『育児休暇習得の運動は売名行為だったのか』などと、民主党の安住淳国対委員長代理から槍玉にあげられるなど、本人の釈明に注目が集まっていたのです。

 

 

 



 

 

 

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