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傷害容疑で、14~19歳の少女ら3人を逮捕

 

知り合いの少女(17)を殴る蹴るなどして怪我をさせたとして、警視庁少年事件課は15日までに、傷害容疑で横浜市の中学2年の女子生徒(14)ら14~19歳の少女3人を逮捕したと発表しました。

同課の話によりますと、全員容疑を認めているとの事です。

 

少女らは、暴行の様子を撮影し、動画投稿サイト『You tube(ユーチューブ)』に投稿していたと言うのです。

 

警視庁は15日、知人の女子高生に集団で暴行を加えたとして、横浜市の中学2年の女子生徒と埼玉県加須市の無職少女(17)、東京江戸川区の女子大生(19)の3人を傷害容疑で逮捕したと発表しました。

3人は暴行の様子をスマートフォンで撮影し、動画投稿サイト『You tube(ユーチューブ)』に投稿していたのです。

 

同課の発表によりますと、3人は昨年12月2日午後に、東京豊島区のJR池袋駅近くの公園で、知人の女子高生(17)に殴る蹴るなどの暴行を加え、約2種間の怪我を負わせた疑いが持たれています。

警察の調べに対して、3人はいずれも容疑を認めており、『生意気だった』などと供述しているということです。

 

3人は、通信無料アプリLINE(ライン)を通じて知り合った遊び仲間で、女子高生とは知り合いだったのです。

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SNSの功罪

同庁は、男友達をめぐるトラブルが発端では、と見て調べているとのことです。

無料通信アプリLINE(ライン)など、SNS によるイジメや暴行問題は後が立たず、川崎の中1殺人事件などでも使われていました。

 

不特定多数との接触や、グループ意識によって過剰な判断や行き過ぎた行動などに、歯止め(ブレーキ)が効かなくなってしまうようなのです。

群集心理として、煽動性が高いのも特徴です。

 

昨今、学校などの連絡網としても使用されているSNSですが、ママさんたちの中でもイジメ・中傷の道具として使用されている実態があります。

LINEなどが悪いわけではなく、使用する側の資質(モラル)に問題が有るようです。

 

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