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凶器を持った男が女性を人質に立てこもり、男を現行犯逮捕

 

 

千葉県佐倉市の協会に、刃物とバットを持った男が女性を人質にとって立てこもった事件で、警察は午前5時前に現場に突入し、男を監禁の疑いで現行犯逮捕したと云うことです。

 

 

 

人質となった女性は怪我をしているとのことですが、命には別状はないということです。

 

 

佐倉市立て篭もり事件

 

 

 

 

午前5時前に、千葉県警の刑事部特殊部隊・ARTが特殊閃光弾を使って教会の正面玄関から突入し、午前4時56分にホールのようになっている1階の祭壇の前で男の身柄を確保し、監禁の疑いで現行犯逮捕したとのことです。

 



 

 

逮捕されたのは千葉県佐倉市に住む男(36)です。

 

 

 

人質の女性は服に血が付いていて、上半身に怪我をした模様ですが、命に別条はないということです。

 

 

 

この事件は18日午後8時半頃、千葉県佐倉市の教会で、市内に住む男が50歳位の女性カウンセラーを人質に取り立て篭ったものです。

 

 

 

男は両親とともに、カウンセリングを受けるために教会を訪れたということですが、トラブルとなり、持ってきたリュックサックから果物ナイフとみられる刃物とバットを出して振り回したというのです。

 

 



 

 

 

 

当時、現場にいた男の両親(70代)と協会関係者の男性(70代)の3人は、外に逃げ出すことが出来ましたが、其の際に父親が、腕を骨折するなどの重症を負った他、残る2人も頭などに怪我をしたということです。

 

 

 

その後、教会内に残されたカウンセラーの女性を人質に取り、男が立て篭もり、警察が説得を続けていましたが、午前1時10分頃、1人の捜査員とみられる男性が正面玄関の鍵を開けるような様子が見えたとのことです。

 

 

 

 

その後、協会の関係者とみられる男性が携帯電話を持って玄関に近づき、ドアを開けて、中の男か人質の女性と会話してるのが見えたそうです。

 

 

 



 

 

 

続いて中の男から飲み物の要求が有り、、午前4時35分頃に捜査員とみられる男性がペットボトルを渡そうとしたのです。

 

 

 

そして、午前5時前に捜査員が一斉に突入し、男の身柄を確保、監禁の現行犯で逮捕しました。

 

 

 

男は、突入の際に、包丁のようなものを手に持っていたとのことです。

 

 

 

警察の話によりますと、、直接の説得に応じなかったために突入したとの事です。

 

 

TBS系NEWSより抜粋

 

 


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