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『傷害容疑』、70歳の認知症の夫を逮捕

 

 

 

神奈川県横須賀市桜が丘で、26日午後5時40分頃に団地に住む男性から『同じ団地の人が警察を読んで欲しいといっている』との、110番通報があったということです。

 

 

駆けつけた神奈川県警浦賀署員が、団地の前いにいた男(70)の案内で部屋に入り、同居の妻(68)が寝室のベッドの脇で顔から血を流して倒れているのを発見したということです。

 

 

 

妻は心肺停止状態で発見され、その後死亡が確認されたということですが、同署は27日、男が『妻を蹴ったり殴ったりした』等と話したことから、傷害容疑で逮捕しました。

 

 

 

逮捕容疑は、25日頃から26日頃にかけて妻の顔を殴るなどの暴行を加え、重症を負わせたとしています。

 

 

 

 

男は曖昧な受け答えをしているということで、同署は認知症の可能性があると見て、慎重に調べているということです。

 

 

逮捕された夫は、認知症を患っていたということです。

 

 



 

 

 

神奈川県浦賀市の市営住宅で、68歳の女性が顔を殴られて死亡しているのが見つかり、70歳の男が傷害の疑いで逮捕されました。

 

 

警察の話によりますと、26日午後5時半過ぎ、横須賀市桜ヶ丘の市営住宅で、『年配の男性が警察を読んでいる』と近所の住民から110番通報が有りました。

 

 

警察官が駆けつけると、市営住宅に住んでいる68歳の女性が寝室で死亡しているのが見つかりました。

 

 

顔には何度も殴られた痕があり、現場にいた夫が『妻の顔を素手で殴ったり蹴ったりした』と話したため、警察は傷害の疑いで夫を逮捕しました。

 

 

 



 

 

 

夫は5年ほど前から認知症を患い、最近は症状が悪化していたということです。

 

 

 

警察は妻の死因を調べるとともに、夫の病気の状況や犯行への動悸などを調べているということです。

 

 

 

高齢化が進む社会の中で、老人が老人を介護する老々介護や、認知症老人が認知症老人を介護する認認介護や・認老介護が増えているのです。

 

 

 

今後の社会問題として、地域社会の協力が必要であることが、今回の事件で表面化したように思えます。

 

 

 



 

 

 

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