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地方公務員

川崎市教育委員の俳優・会議を4割欠席

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ドラマが多忙で、25回開催のうち11回欠席

 

 

俳優で川崎市教育委員の中本賢氏(59)が、昨年開かれた25回の市教委の会議のうち、11回を欠席していたことが分かりました。

 

 

中本氏は、『ドラマの仕事で忙しかった』などと説明をしているということです。

 

 

中本賢氏

 

 

 

市教委員には、鍵への出欠にかかかわらず、月額27万9千円の報酬が支払われています。

 

 



 

 

 

市教委の会議記録などから判明したということですが、市教委の規則では、毎月1回の定例会の他、必要に応じて臨時会を開くことになっており、委員には出席の義務が有るのです。

 

 

 

会議録によりますと、昨年は計25回の会議が有り、中本氏はこのうち11回を『所要』を理由に欠席したいました。

 

 

 

昨年5月18日の臨時会では、昨年2月に市立中1年の上村亮太さん(当時13歳)が殺害された事件の検証報告書が議題に上がっていましたが、中本氏は欠席していたのです。

 

 

 

また、2014年度の決算報告や市立中で給食を始めるための契約などについて、話し合われた8月25日の定例会にも出席していませんでした

 

 

 

 

会議録によりますと、中本市以外の医院5人のうち2人が計3回休んでいましたが、他の3人は毎回出席をしていたということです。

 

 



 

 

 

中本氏は、以前は『アパッチけん』の芸名で活躍し、1990年から中本賢(本名)に戻し、俳優として活躍をしています。

 

 

 

 

多摩川の近傍に転居した後に、多摩川の再生活動に取り組むようになり、『多摩川塾』と題して少年・少女たちに多摩川での川遊びを教えたり、多摩川に生息する生物たちを観察させるなどの環境保護活動を続けています。

 

 

 

 

また、自身のホームページ多摩川クラブでは多摩川での活動方法内容、などを、また河川での生物の採取方法、生物の生息データなどを細やかに紹介しています。

 

 

 

 

2008年に、川崎市教育委員に任命され、小学校での環境保護の授業を受け持つなどしていましたが、2015年は『撮影多忙』を理由に25回の会議のうち11回を欠席してしまったということです。

 

 

 



 

 

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