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逮捕の中3『同級生も大麻』、尿検査で陽性

 

 

 

大麻を隠し持っていたとして、京都府警が2月末に大麻取締法違反(所持)の疑いで、京都市内の市立中学校に通う中学3年の男子生徒(15)を含む3人を、8日に逮捕しました。

 

 

逮捕された少年の1人は、この男子生徒から『大麻を買った』と供述しており、京都府警は入手経路などについて慎重に調べています。

 

 

京都市内では、小学6年生の男児が大麻を吸引したと告白するなど、若年層の薬物汚染がが深刻化しており、教育関係者らに新たな衝撃が走っています。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

捜査関係者によりますと、逮捕されたのは市立中3年の男子生徒府立高3年の男子生徒(18)ら3人です。

 

 

 

捜査関係者の話では、3人は、2月27日未明、伏見区内のコンビニエンスストアの駐車場で、乾燥大麻を所持していたとしています。

 

 

 

パトロール中の府警自動車警ら隊の警察官らが、コンビニの駐車場で車内に居た3人を大職務質問したところ、煙草の箱の名から乾燥大麻が入ったチャック付きポリ袋数袋を発見し、3人を現行犯逮捕したということです。

 

 

 

少年のうち1人が一緒に居た中3年の男子生徒から買ったなどと供述しており、府警は3月上旬、中三の男子生徒の自宅など関係先を捜索し、押収した携帯電話などの解析を進めるなどして入手ルートなどの解明を急いでいるそうです。

 

 

 

 



 

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大麻取締法違反容疑で逮捕された中学3年の男子生徒(15)と高校3年の男子生徒(18)=いずれも南区=,大工の少年(19)=伏見区=の3人の尿検査で、大麻の陽性反応が出ていたことが8日分かりました。

 

 

 

捜査関係者の話によりますと、中学生は『同級生もやっていた』と供述したということで、内容の真偽を含め入手経路などを慎重に捜査しているということです。

 

 

 

府警によりますと、3人は2月26日午後11時50分頃、伏見区内のコンビニの駐車場に止めた軽乗用車内いるところを府警地域課員に職務質問されました。

 

 

車のドアポケットに、乾燥大麻(約0.7グラム)が入った袋を一つ隠し持ってたということです。

 

 

当時3人はぐったりした様子で、駐車場での大麻使用を認めたということで、車内からは吸引用とみられる筒状のアルミホイルが見つかりました。

 

 

 

中学生は巻紙を1箱持っており、『昨年10月頃から友人に勧められて大麻を吸うようになった』、『巻紙でタバコのように複数回、3人で吸った』等と供述し、高校生と大工は、『2年ぐらい前から吸うようになった』と供述しているということです。

 

 

 

府警の説明では、大工と中学生は地元の友人で、府警は2日3人の自宅を家宅捜索し大工宅から微量の大麻が付着した複数の袋を押収しました。

 

 

中学生の自宅に有ったズボンのポケットからも、大麻が残った袋1つが見つかったとのことです。

 

 

京都市教育委員会は8日、全市立学校に対し、薬物乱用の防止を再度徹底する緊急通知を送付しました。

 

 

これまでの薬物乱用防止の指導を強化してきたことを踏まえ、今回の逮捕を『全教職員が重く受け止めなければならない』としています。