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加賀谷さん殺人容疑の男、容疑を否認

 

 

東京中野区で劇団員でアルバイト店員の女性が殺害された事件で、逮捕された男が『事件が起きたことが引っ越しの準備で東京に来ていたが、現場に入っていない』等と供述していることが分かりました。

 

 

警視庁によりますと、逮捕された福島県矢吹町のT容疑者(37)は去年8月、中野区のマンションで劇団員でアルバイト店員の加賀谷理沙(当時25)さんの首を絞めて、殺害した疑いが持たれています。

 

 

 

捜査員が先月中旬に福島にいたT容疑者宅を尋ねた際、T容疑者は『6月に会社をやめて其の頃に福島に来た』と説明をしていましたが、、その後の調べで、T容疑者は事件直後の8月末に引越の手続きを始め、9月に引っ越ししていたと見られることが分かっているのです。

 

 

 

T容疑者は逮捕後の取り調べに対して、『事件が起きた頃は引っ越しの準備で東京に来ていたが、現場に入っていない』などと話し、容疑を否認しているということです。

 

 

 

また、警視庁は12日、福島の自宅を捜索しましたが、事件現場から持ち去られていた加賀谷さんのバッグなどは見つからなかったというのです。

 

 

 

 



 

 

 

 

当時、T容疑者は加賀谷さんの自宅から約400メートルのマンションに住んでいましたが、以前勤務していた不動産会社も加賀谷さんのアルバイト先から約300メートルの場所にあったということです。

 

 

 

ただ、事件現場に残されていた加賀谷さんの携帯電話にT容疑者の連絡先はなく、これまでに2人の接点は確認されていないとのことです。

 

 

 

T容疑者が住んでいたマンションでは、別の女性の部屋に何者かがベランダから侵入したり、エアコンのリモコンが盗まれるなどの事件があったことも分かりました。

 

 

何者かが、ドアを無理やり開けようとしたことも有ったということで、加賀谷さんの部屋からもエアコンのリモコンなど数十点が無くなっており、警視庁は関連を慎重に調べています。

 

 

 

 



 

 

 

 

警視庁は当初、加賀谷さんと知人との間にトラブルがなかったかを重点的に調べてきましたが、事件に結びつくようなものはなかったのです。

 

 

 

そのため、加賀谷さんの知人や周辺の人など、これまでに1000人以上のDNA型を採取し、遺体に残されていたものと照合をするという、いわゆる『潰しの捜査』を行ってきたということです。

 

 

 

其の中で、事件直後に付近から引っ越していたT容疑者が浮上し、先月中旬に任意でDNA型の提出を受けたのです。

 

 

 

其の際のT容疑者は、特段慌てることもなく素直に応じたということです

 

 

警視庁は、犯行の動機とともに防犯カメラの映像を精査するなどして、当時のT容疑者の行動を調べているそうです。

 

 

 

 



 

 

 

 

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