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検死の住宅で200万円を窃盗、警部補を逮捕

 

 

兵庫県警は22日までに、検死で訪れた住宅から現金200万円を盗んだとして、捜査1課検視官室の男性警部補(49)=同県加古川市平岡町=を窃盗容疑で逮捕したと発表しました。

 

 

県警は今後、処分を検討するということです。

 

 

逮捕容疑は、3月中旬頃から4月10日後全8時半頃までの間、兵庫県播磨町の無職女性(71)宅1回の居間においてあった鞄の中ら現金200万円を盗んだ疑いが持たれています。

 

 

男性警部補は、『間違いあありません』と供述をしていると云うことです。

 

 

県警によりますと、女性宅で夫が首をつって自殺するという事案があり、男性警部補ら6人が3月27日に検死に訪れていたそうです。

 

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女性は3月中旬頃に、鞄の中の200万円を確認していたということですが、4月10日朝に無くなっていることに気づき、翌日に被害届を出したということです。

 

 

男性警部補が21日朝、かつての上司でこの事件を担当していた警部に『私がしました』と名乗りでたというのです。

 

 

女性宅の車庫内で18日に封筒に入った200万円が置かれているのが見つかり、男性警部補が返したことを認めているということです。

 

 

県警の河本博之監察官室長は記者会見で、『警察活動の信用を失墜する行為で、誠い遺憾。厳正に対処する』とのコメントを出しました。

 

 

兵庫県警では、捜査費の不正受給や内規違反の報告書作成などの不祥事が相次いでいるということです。

 

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奈良県警では、巡査部長が部下に『全裸写真』を取らせ懲戒処分に

 

 

奈良県警五條署の50歳代の男性巡査部長が、部下の20歳代の男性警察官に自分の全裸写真を撮影させるセクハラ行為をしたとして、県警が戒告処分にしていたことが22日分かりました。

 

 

処分は、3月31日付で行われたということです。

 

 

県警によりますと、巡査部長は平成26年3月から男性警察官と2人で当直勤務になり、同年夏頃~27年2月の当直勤務の際に数十回、交番の休憩室で『写真撮影の練習』等として、デジタルカメラを渡し、自分の全裸写真などを撮影させたというのです。

 

 

今年2月から再び同じ職場での勤務が決まった男性警察官が1月末に、上司に相談して発覚したということです。

 

 

県警によりますと、巡査部長は18年にも部下の男性警察官に下半身を見せるなどのセクハラ行為をしたとして、本部長訓戒の処分を受けていました。

 

 

県警監察官室は処分を公表しなかった理由について、『男性警察官のプライバシー保護のため』とし、『規律保持の徹底に努める』とのコメントを出しています。

 

 

 

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