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AV出演強要問題、女性5年間で100本以上に

 

アダルトビデオの撮影に女性を派遣したとしてプロダクションの元社長らが逮捕された事件で、女性は5年間にわたって100本以上の作品に出演させられていたことが分かりました。

 

マークスジャパン

 

労働者派遣法違反の疑いで逮捕されたのは、AVプロダクション『株式会社マークスジャパン』の元社長(49)ら3人で、2013年、所属する20代の女性モデルをアダルトビデオの撮影に派遣した疑いが持たれていると云うことです。

 

女性は、グラビアモデルと説明されて契約したということですが、契約書に小さくDVDなどが成人向けである場合でも出演する』と記載されていて、5年間にわたり100本以上のアダルトビデオに出演させられていたというのです。

 

警視庁には、『モデルの仕事と聞いて行ったらAVを撮られた』等と同様の相談が10数件有るとのことで、警視庁保安課は、業界内で悪質な撮影が横行していると見て、詳細を調べているということです。

元社長らは、女性がAVを拒否した際には数時間にわたって女性を脅かし、撮影を強行していたことが警視庁の捜査関係者の話で、分かってきたのです。

 

逮捕された『株式会社マークスジャパン』(東京都渋谷区)元社長、現社長(50)(同区宮坂)、社員の男(34)(豊島区池袋)の3人で、どうかは認否を明らかにしていません。

 

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同課によりますと、女性は平成21年に別のモデルプロダクションからマークス社を紹介され、当時社長だった男に『グラビアモデルとして契約してもらう』と説明され、契約書にサインをしたということです。

この時に女性は契約書をよく読ませてもらえず、また写し(コピー)も受け取っていなかったということですが、契約書の中に『成人向けの作品も出演する』との文言が書かれていたというのです。

 

 

その後、元社長らは女性をAVの撮影現場に連れて行き、女性が拒否すると、『サインしたじゃねえか!』、『違約金を払え』等と数人で取り囲んで数時間にわたって軟禁状態にし、撮影を強行したということです。

 

同社にはこれまで4500人の女性が所属し、昨年1年間で18億円を売上げていました。

実際の行為のため、多くの女性は撮影前に避妊薬を服用させられるなどしていたことも、分かったと云うことです。

 

逮捕容疑は25年9月30日と10月1日、性行為を含む撮影のためAVメーカ『CA』(東京港区)に20代の女性を派遣したとしています。

CAは、動画配信サイトを運営する『DMM.com』のグループ会社で、業界最大手ということです。

 

若い女性が夢見る芸能界、AVプロダクションも数多くあるといいますが、今では被害合う女性を救うための対策が施されるようになったそうです。

また、おかしいなと思ったときには最寄りの警察や弁護士会に相談をしましょう。

泣き寝入りする必要はなく、条件提示されなかったり、契約書のコピーが貰えないなどは違法契約の可能性もあるのです。

 

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