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北海道帯広警察署員2人、バーベキューで飲酒、帰宅時に事故

 

 

北海道の警察に所属する巡査2人が19日朝、帯広市内で酒気帯びで車を運転したとして、逮捕されたということです。

 

 

 

帯広警察署

参考写真であり本文との関連性はありません

 

 

 

 

2人はバーベキューの帰りに事故を起こして走り去り、その後、ナンバープレートが無くなっていることに気付いて、車で探していたということで、警察は経緯を調べているそうです。

 

 

逮捕されたのは、いずれも北海道帯広警察署に所属する巡査の大高一勢容疑者(20)と友田圭寿馬容疑者(20)の二人で、19日朝、帯広市内でそれぞれ酒気帯びで車を運転した疑いが持たれているというのです。

 

 

 
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警察の話によりますと、2人は、18日夜、友人とバーベキューやカラオケをして酒を飲み、19日明け方になって、大高巡査が運転する車で帰宅する途中に車に衝突しましたが、そのまま走り去ってしまったのです。

 

 

衝突された事故の相手には怪我はなかったということですが、2人はその後、ナンバープレートが無くなっていることに気づき、酒気帯びのまま、それぞれ車を運転して探していたということでした。

 

 

調べに対して2人共、酒気帯び運転を認め、『弁解することは何もない』等と供述しているということです。

 

 

 
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警察は飲酒の状況などや、事故を起こして走り去った経緯についても調べています。

 

 

北海道警察本部の白井宏光監察官室長は『官民を挙げて飲酒運転の撲滅に取り組む中、重大な事案を起こし深くお詫び致します。厳正に対処し再発防止に努めます』とコメントを出しました。

 

 

北海道では昨年6月に砂川市で家族5人が飲酒運転の車に衝突されるなどして死傷し、一昨年7月には、小樽市で海水浴から帰る途中の女性4人が飲酒運転の車にはねられ、3人が死亡しているのです。

 

 

 
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悲惨な事故が相次いだことを受けて、道内の各地で条令が制定されるなど、飲酒運転の撲滅に向けた機運が高まっていたのですが、其の一方で、取り締まる側の警察官が飲酒運転で検挙されるケースも、相次いでいたのです。

 

 

砂川市では巡査部長が酒気帯びの疑いで書類送検され、その後、罰金の略式命令を受けていたり、また、今回逮捕された帯広警察署では一昨年3月に、警部補が酒気帯び運転の疑いで逮捕されて辞職を、昨年3月にも巡査が酒気帯び運転の疑いで検挙されています。

 

 

北海道警察本部監察官質によりますと、平成23年以降、道内で、飲酒運転で検挙された警察官は、今回の2人を含めて9人に上っているということも分かりました。

 

 

 

 
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