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幼児用座席を設けていない、荷台座席でのケガが目立つ

 

 

国民生活センターは18日、自転車の後ろに乗った12歳未満の子供の足が車輪に巻き込まれる事故が、今年7月までの5年間で166件あったと発表しました。

 

 

 

自転車後部保護

ドレスガード付き・幼児用後部座席座席

 

 

この内90件が6歳未満で、幼児用座席を取り付けずに荷台に直接乗せてケガをするケースが目立つということです。

 

 

センターが提携する全国の医療機関から寄せられた事故情報を元に集計したもので、昨年10月には荷台に直接乗せた5歳児の左足が車輪に巻き込まれ、、12針を縫ったケースも有ったというのです。

 

 

 
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センターは、6歳未満の子を自転車の荷台に載せる場合は、必ず幼児用座席を取り付け、後輪に足の巻き込みカバー(ドレスガードなど)を取り付けるよう呼びかけています。

 

幼児用座席

参考写真・幼児用座席

 

 

都道府県の公安委員会規則で、自転車の二人乗りは禁じていますが、6歳未満の子を幼児座席に乗せる場合は認められています。

 

 

国民生活センターは、自転車の後ろの幼児座席あるいは、直接に台に座っていた同乗者の足が後車輪に巻き込まれてケガをする、いわゆる『スポーク外傷』が多発していると注意を呼びかけています。

 

 

自転車後ろに幼児、足の巻き込み多発 「荷台に座席を」

国民生活センタ・実証実験写真

 

 

医療機関ネットワークには、スポーク外傷の事例が過去5年間で172件見られ、怪我の程度を見ると、半数以上の91件で通院が必要だったそうです。

 

 
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受傷者を年齢別に見ますと、自転車に同情した6歳未満の子供がケガをした事例は半数以上の90件でした。

 

 

スポーク外傷は、子供が受傷者となりやすく、大きな怪我を負う可能性が有るのです。

 

 

また、子どもや知人を自転車に同乗させたことがある20歳以上70歳未満の一般消費者2000人にアンケート調査を行ったところ、幼児座席を使用しないとスポーク外傷の危険性が高くなることが分かりました。

 

 

その結果として、同乗者が巻き込まれたことがある人は、252人で半数以上が6歳以上でした。

 

 

自転車ガード

ドレスガード

 

巻き込まれた部位は、足首から先、特に左側に多い傾向が見られました。

 

 

巻き込まれた部位が完治するまでの期間は6割近くが1週間以上を要し、1年以上も13件有ったということです。

 

 

巻き込まれたことがある人では、後ろ側の幼児座席を使っている割合が少なく、またドレスガードがついていいない割合が多くなっていました。

 

 

 
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