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佐川急便東京営業所で、運転手十数人が不正行為を・・・!

 

 

宅配大手の『佐川急便』東京営業所(東京都江東区)の男性運転手が、勤務中の駐車違反を隠すために知人を警察署に身代わりとして出頭させたとされる事件で、同営業所の他の運転手十数人が同様の不正をしていた疑いが有ると云う事がわかりました。

 

 

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警視庁は、営業所内で不正行為が横行していた可能性があると見て、実態の解明を進めているということです。

 

 

 

 
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捜査関係者などの話によりますと、今年5月に、同営業所の男性運転手が勤務中に、都内の路上の普通乗用車パーキングエリアにトラックを止めて摘発されたと云うのです。

 

運転手は、知人に身代わりに警察署に出頭するよう依頼、この知人がさらに知人に頼むなど複数の人物を介し、運転手とは別の男性が出頭したという事です。

 

その後、警視庁本部の担当部署が出頭した男性について調べたところ、普通免許しか持っておらず、駐車違反をしたトラックを運転するために必要な中型免許を持っていなかったことが判明したのです。

 

男性は同庁の事情聴取に対し、運転手の身代わりに出頭したことを認めたということで、事件が発覚しました。

 

運転手も、警視庁の任意の調べに『男性に金銭を払った』と不正を認め、勤務や人事評定に悪影響が出ることを避けたかった、という趣旨の話をしているということです。

 

 
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警視庁は、同営業所の他の運転手が同様の不正行為していないか駐車違反記録を調べた結果、2013年以降、十数人の運転手について、知人や家族が身代わりに出頭していたことが疑われるケースが見つかったというのです。

 

東京営業所には警視庁が16日午前、同営業所など数カ所を道路交通法違反犯人隠避教唆などで家宅捜索しました。

 

同庁交通捜査課は、身代わり出頭が横行していた可能性も有ると見て、押収した資料を詳しく分析するとのことです。

 

 

 
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佐賀急便の広報は、『警察の捜査には全面的に協力していく。今後は違法行為がないように指導、教育をしていく』とのコメントを出しています。

 

運送業界は、駐車違反や事故など重ねると、運転手から内勤勤務へ移動させられるとのことで、給料面でも運転手から比べると大幅に下がる可能性があるため、このような不正に走ったのではないでしょうか。

 

これは、佐川急便ばかりの問題ではなく、同業種で同じような事件は起こる、いや既に起こっている可能性も有るということなのです。

 

今回の事件は、運送業界全体への警鐘として捉えるべきではないでしょうか。

 

 

 
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