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アイドルとの私的交流で恐喝されたとして、ファンが経営者を提訴

 

 

 

大手事務所に所属しないでライブハウスなどで活動する『地下アイドル』の女性2人と私的に交流したことを咎められ、現金を脅かし取られたとして、愛知県内に済む20代のファンの男性2人が、名古屋市でアイドル事務所を運営する飲食店経営の男性(35)を相手取り、計750万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴したと云うのです。

 

第1回口頭弁論が12日にあり、経営者側は請求棄却を求めました。

 

訴状によりますと、男性2人は『地下アイドル』女性2人のファンでしたが、昨年12月以降、4人であったり、それぞれ連絡先を交換して無料通信アプリ『LINE』で連絡を取り合ったりするようになっていたと云うことです。

 

その後、これ等の私的交流を知った経営者が昨年12~今年1月にかけて原告2人に対し『家にいられなくしてやる』、『人生を終わらすなんて簡単だぞ』などと脅迫し、2人は架空の借用書を書かされ、消費者金融で借金させられるなどして、1人は1月に300万円、もう1人は1~4月に80万円を経営者に脅かし取られたと訴えています。

 

原告側は『被告の行為は、金銭の恐喝で不法行為だ』と主張、原告が代理人弁護士を通じて返金を求めたところ、経営者側からは『貸した金を返してもらっただけ』との回答が届いたということです。

 

原告側は、民事訴訟とは別に経営者を刑事告訴しています。

 

 
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アイドルとファンの距離は近づいてることで、交際を巡り訴訟も起きているのも事実だとか。

 

芸能プロデユーサーの梅村紀之さんは(39)は『距離感を売る』と言い切り、『メンバーもSNSで盛んに発信する。

 

ただし、『公平さ』を保つためにファンとの個人的なやり取りは禁止だ』、・・・・と話しています。

 

 
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同じような事件として今年1月には、女性アイドルがファンとの交際禁止ルールを破り性的関係を結んだことで被害を被ったとして、所属事務所が990万円の損害賠償を求めていました。

 

東京地裁で『異性との交際は幸福を追求する自由の一つで、アイドルの特殊性を考慮しても禁止は行き過ぎだ』という判決が下り、事務所の請求が棄却されたのです。

 

芸能プロダクションが、判断力や知識の乏しい若年層に対して、理不尽な命令に従い賠償請求に怯えるような不利な契約を結ぶことは、果たして必要なのでしょうか、様々なアイドルグループが乱立している近年、事務所側の対応が問われることは間違いないでしょう。

 

 
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