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相撲クラブで、暴行により前歯折るイジメが

 

 

 

新潟県糸魚川市能生の相撲クラブで、起きたイジメ問題で、市立能生中の3年生が1年生を殴って前歯を折る大怪我をさせた際、加害生徒らによる『練習中の事故』との口裏合わせに、指導する同校の男性職員も加担していたことが新たに分ったというのです。

 

市教育委員会によりますと、男性職員は県体育協会から競技力向上を目指して派遣された『育成指導者』で、親元を離れて生活する相撲クラブの生徒をサポートするために同校に常駐し、生徒らのケアや周辺児童の指導にあたっていました。

 

暴力事件が起きたのは9月7日朝、合宿所の清掃時に3年生が1年生1人の顔や腹などを殴り、前歯1本が根本から折れたというのです。

 

この時、加害生徒は周りにいた生徒に『練習中の事故にしよう』と口裏合わせを指示をだしたのです。

 

男性職員は、登校してきた被害生徒と加害生徒に校内であった際に異変に気づいていたが、『練習中の事故』との説明を鵜呑みにしたということです。

 

更に同日夕方に被害生徒を歯科医に連れて行った際、生徒から暴行の事実を打ち明けられたそうですが、学校には報告をしないで放置していたというのです。

 

 
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翌8日になって、同校の教諭が別の生徒から暴行があったことを聞き、学校側が9日に加害生徒を問いただして発覚、男性職員にも確認したところ、当初は練習中の事故と説明していましたが、加害生徒が認めたことを話すと認め、『発覚したら被害者、加害者とも相撲が出来なくなると思った』と釈明したということです。

 

また、他の教諭が勧めたにも関わらず、被害生徒をすぐに病院などに連れて行かなかったことについて『生徒が大丈夫と答えたから』と説明しています。

 

被害生徒の保護者は、『すぐに受診していれば、永久歯を失わずに済んだのではないか』と憤っています。

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男性職員は今月になって、市能生総合事務所に移動していますが、市教委は移動に理由について『処分ではない』とし、相撲大会の準備や小学生対象の相撲教室開催のため、『動きやすいからだ』と説明をしています。

 

能生相撲クラブでは以前から暴力を伴うイジメが相次ぎ、所属していた市立能生中の1年生2人が転校していることなどが分かっています。

 

1人は前歯をおられる大怪我をしており、市教委は市のいじめ防止基本方針に定める『重大自体』と認定し、第三者によるいじめ問題専門委員会で調査しています。

 

 
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市教委によりますと能生中には相撲部はなく、同クラブはクラブチームとして活動しており、所属する生徒は転校した2人を除くと現在は6人で、全員が市外から同校に越境入学し、同クラブの総監督が営む旅館で合宿生活をしながら学校に通っています。

 

暴力事件が起きたのは、9月7日朝、合宿所の清掃の際、加害者の3年生が1年生1人の顔や腹などを殴り、前歯1本が根本から折れたということです。

 

1年生は5月にも、この3年生に体当りされて転倒し、腕や両膝に怪我をした他、学校の敷地内で、逆さに抱えられてコンクリートの床に頭から落とされるプロレス技を掛けられていました。

 

1年生は9月19日に、転校をしています。

 

もう一人の1年生も3年生らに殴られたり、頭を叩かれたりするなどの暴力を受け、5月に転校していました。

 

同クラブでは昨年度も1人転校しているということでクラブの総監督は、『誠意を持って謝罪し、しっかりと反省してウミを出したい』と話しています。

 

 
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