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男子児童嘔吐で、、女性教諭担任外される

 

富山県小矢部市の市立小学校で、男子児童に担任の50代の女性教諭が給食のおかずを無理やり食べさせ、児童を嘔吐させていたことが分かりました。

児童のクラス担任であった女性教諭は、担任から外されていたというのです。

 

小矢部市教育委員会の野沢敏夫教育長は、『行き過ぎた市道で、児童に辛い思いをさせてしまった。申し訳ない』とのコメント出しています。

野沢教育長の説明によりますと、今年1月30日の給食の時間に、当時4年生だった男子児童が嫌いなおかずを食べなかったため、女性教諭がおかずを口に押し込むと、男子児童が嘔吐したという事です。

また、汚れた床も、男子児童に掃除させていました。

児童の保護者から抗議を受け、2月に女性教諭を担任から外したそうです。

 

給食指導とは

子供の給食を巡っては、幼稚園や保育園などの施設でも問題になっています。

食が細い子は給食が全部食べられず、いつも昼休みの時間になっても一人で食べさせられているという問題です。

友達とも遊ぶことが出来ず泣きながら食べている姿を見て、保護者からも可哀想との声も上がりますが、施設側の言い分としては『決められた食事は子供の成長のために必要であり、また好き嫌いをなくすためのものです。』・・・・・と、言われてしまうのです

最悪の場合は、保護者であるあなた方が通園する前に好き嫌いを無くしてこないのが行けない、普通に食べ終わることが出来るよう指導していない・・・・などと上から目線で、『あなた方の子供を預かってあげているのよ』と思えるような言動さえも有るようです。

 

幼稚園や小学校では、『給食指導』という名前のもとに、このような理不尽とも思える暴力・虐待が長年行われて来ているのです。

近年では、このような酷い『指導』は減りましたが、それでも給食のことで悩み苦しんでいる子供は多くいるようです。

 

なぜ残すのか

なぜ残すのか、その悩みには2種類あり、食事の量の問題と、好き嫌いなどの偏食の問題です。

食事の量は大人でも子供でも人によって食事量はかなり違います、たくさん食べる人もいれば小食の人もいます。

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アタリマエのことですが、人それぞれ体の大きさ、代謝、体質、生活環境、ライフスタイル、運動量などが違うからであり、またその時時の体調や精神状態によっても食事の量は変わるはずです。

計算で割り出した平均的な量を押し付けられて全部食べるように押し付け言われても、本人には『苦痛』なだけとなり、やがて、学校や施設が嫌いになってしまうことも有るのです。

 

残量調査とは

これは給食を食べ終わったあとで、どれだけの残量が有るかを調べる調査です。

クラス、学年、学校ごとに残量の多い・少ないがグラフ化され、この残量が少ないクラス・学年・学校ほど給食指導が良くできていると思っている先生もいるそうです。

残量調査のときには、特に完食への圧力もかかりがちに!とい武先生も見受けられるそうです。

『市教委によって調査も時期も違いますので、今回の事件がこの時だったかどうかも分かりませんし、教師の行動を不用意に当てはめるつもりはありません。』

残量調査は子供たちを苦しめるために行っているわけではなく、子供たちの心身を健全に育て上げたいという善意が土台にある調査なのです。

 

ただ、最近の子供達の食生活は大きく変化し、ジャンクフード大好きであり、野菜や魚を殆ど食べず、肉大好きという家庭も、保護者の食生活そのものが、子供の成長にに悪影響を与えているかもしれないことを、考える必要が有るようです。

 
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