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学校の夏休みの一部を移動

 

政府が「キッズウィーク』という新たな大型連休を創設し、来年4月からの実施を目指す方針を固めたというのですが・・・・・・?

全国の学校で夏休みなどの長期休暇を分散し、それに合わせて大人も休めるよう推進していく考えのようです。

 

来年4月からの実施を目指している『キッズウィーク』では、全国の地域ごとに小・中・高校の夏休みなどの長期休暇の一部を、他の平日に分散させると云うものです。

例えば本来は夏休みの8月のうち、最後の平日の5日分を短縮し、その休みを別の月に移動させて、親などの大人も一緒に休暇を取れるよう、政府が企業などに強く求め、前後の土日と合わせて家族など揃って最大9連休が取れるようにするそうです。

これにより、有給休暇の取得を促して『休み方改革』を進めるとともに、観光需要を分散して、地域の活性化を図る狙いが有るということです。

 

全国の小中学校を対象に、主に夏休み開始を遅らせたり、終了を早めたりして、別の時期にまとめて休むことを想定しています。

都道府県など地域ごとに時期を移すことを想定し、仕組みを検討することにしており、また法的な措置は不要ということです。

公立校は義務化を目指していますが、私立校には協力を求める方針です。

 

安倍総理は自ら来週24日に発表する予定とのことで、来月には関係省庁や経済界の幹部らをメンバーとする『休み方改革官民総合推進会議』を開き、具体的な議論を始める方針を決めています。

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厚生労働省によりますと、企業などの有給休暇取得率は2014年に47.6%でしたが、政府は20年までに70%に引き上げる目標を掲げています。

政府は、『働き方改革』に続き、『休み方改革』に取り組む方針を固めたということになり、キッズウィークが取得推進につながるのではと見ています。

また、地域ごとに大型連休が出来ることで、旅行需要の平準化や観光産業の活性化も期待しています。

 

4月25日に山本幸三地方創生相が大型連休の過ごし方について、『ぜひ連休に地方を旅し、文化や伝統、歴史という地域資源を発見してもらいたい。

一方で観光産業の大きな問題は、連休への集中だ。

これを何とかしなきゃいけない。

大人は有給休暇を取れるが、子供が休めないと、中々観光に行けない。

文科省にもお願いしているが、、特に小学校の休暇を地域ごとにずらすような工夫をしてもらえるとありがたい』・・・・と、閣議後会見で述べていました。

 

 

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