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相手が歩きスマホをしているのが悪い等と供述

 

歩きながらスマートフォンを操作していた女性に、体当たりをして重症を負わせたとして、兵庫県警葺合署は22日までに、傷害の疑いで、神戸市内の自称作家兼ミュージシャンの男(63)を逮捕し、送検したということです。

 

中村よお容疑者

 

女性は頭を打って一時意識不明の重体となっていたそうです。

 

男の送検容疑は、19日午後7時半頃、神戸市中央区のJR 三宮駅のホーム上で、スマホを操作しながら歩いている同市内の無職女性(55)に、正面から体当りして転倒させ、重症を負わせた疑いが持たれているのです。

同署の調べに対し『歩いていたらぶつかった』と容疑を否認しているそうです。

 

同署の話によりますと、男がスマホ操作中の女性にめがけて歩いていき、体当りした樣子がホームの防犯カメラに写っていたということです。

女性は後ろに倒れて後頭部を打ち、意識不明の重体で搬送されたのです。

その後、意識は戻ったと云うことですが、男は『相手がスマホをしているのが悪い』等と供述しているそうです。

 

 

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同駅では19日、ホームでスマホ操作中の乗客が何者かにぶつかられた事案が有った他、20日には、男と別の乗客がトラブルとなり、同駅から通報を受けた同署員が駆けつけるなどの事案が有ったというのです。

その際、男は『相手にスマホを当てられた』と話していたそうです。

 

男は神戸市灘区の作家兼ミュージシャンの中村陽容疑者で、女性は頭の骨を折るなどの重症を負いました。

中村容疑者は『故意ではない。歩いていただけ』と容疑を否認しています。

 

葺合署によりますと、逮捕容疑は19日午後7時半頃、三ノ宮駅のホームで女性に肩からぶつかり、転倒させて重症を負わせたというものです。

そのまま立ち去りましたが、防犯カメラに女性の数メートル手前で進行方向を斜めに変え、女性に向かっていく姿が写っていたといい、同署が21日に逮捕しました。

 

女性はスマートフォンを操作しながらホームを歩いていたということですが、中村容疑者とは面識はないそうです

 

中村容疑者は『中村よお』のペンネームで本を出版、シンガソングライターとしても活動をしてきたということです。

 

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