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児童間の性的トラブル、対応怠り2度めの被害が!

 

愛媛県南予地域の社会福祉法人が運営する児童関連施設内で、児童間の性的トラブルが起きていたのに、施設が対応を怠ったために2度目の被害が起きていたことがわかったという事です。

 

 

また、県内の別の社会福祉法人では『経費』で、政治資金パーティー券を購入していたことも判明しました。

県はいずれについても、早急に改善するよう指導をしたという事です。

 

毎日新聞社の情報公開請求に愛媛県が開示した2016年11月~今年7月の社会福祉法人と施設の『指導監査結果通知書』などによりますと、南予地域にある児童関連施設では15年度に児童同士の性的トラブルが起きていたというのです。

その後、児童が施設側に相談したにも関わらず、児童の部屋を変えるなどの十分な対応をしなかったために4ヶ月後に2度めの被害が起きたと云うことです。

 

県は施設に対し、被害児童の心のケアの実施と、夜間の観察の仕方や児童の部屋変えなどについて検討し、再発防止に勤めるよう指導をしたそうです。

改善結果については文書での回答を求めており、施設側は『以後十分な対策を取る』などと返答をしたという事です。

 

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施設内での性被害をなくす取り組み

最近になって、安心のはずのこうした施設の中で、子供が子供から性的な虐待を受けている問題があきらかになってきたのです。

 

 

虐待された子供が多く暮らす関東地方の施設では、男子寮で14人が一緒にに暮らしてますが、この施設でも3年程前から男の子が男の子に性的な虐待を加える問題が起き始めたということです。

中でも、年上の子が年下の子に無理やり従わせるケースが目立つということです。

 

虐待例

10代の男性は、小学生の時にいた児童養護施設で、年上の男の子から被害を受けたというのです。

男子寮の寝室に鍵を掛けられ、体を触るように命じられました。

顔を合わせ一緒に暮らしている相手であり、逆らった後の暴力が怖くて逃げることができなかったそうです。

 

『年上に殴られるとか、蹴られるとか、そういうのが一番怖かったりするんです。

その気持が第一に働いて、殴られるのが嫌だからという感じでした』・・・と話しています。

 

しかし、中学生になると、かつて被害者だった男性が、今度は年下の男の子を呼びつけ、自分の体を触らせるようになったと云うのです。

男性は『年下ならば言うことを聞くと思った』と話していますが、自分が嫌だったことを、何故他の子供にしてしまったのか今でも分からないという事です。

 

専門家は、家庭で虐待を経験していることが『引き金』になっていると分析しています。

力で支配され続けて、自分を大切にする気持ちが育たなかかったことが、施設に入った後の行為につながっているというのです。

 

自分を大切に出来なければ他者も大切に出来ないわけで、そこに暴力の連鎖の問題とか、あるいはそれが思春期になれば性の問題と出てきて、力で支配する、あるいは力で支配されたものが力で支配する、そういった循環が起こりうるのだろうと思います』・・・と話しています。

 

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