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高所で極限に挑戦するエクストリームスポーツ・・・・なぜそこまで挑戦し続けるのか?

 

中国エクストリーム・スポーツの有名人で、自称・第一人者の呉永寧(Wu Yongning)さんが8日、湖南省長沙市のビルで単独で『極限』に挑戦中に転落・死亡してるのが見つかったということです。

 

参考写真であり本文との関連性は有りません

 

呉さんは2017年2月から、高所で極限に挑戦するエクストリームスポーツと呼ばれる動画をインターネットにアップしていました。

 

呉さんは高層ビルの橋でセグウェイに乗ったり、ビルの先端で懸垂をしたりなどのパフォーマンスを行っていたのです。

悲劇が起こる少し前に、呉さんは恋人との結婚の日取りを決めたばかりで、恋人はエクストリームスポーツをやめるように説得をしていたということですが、呉さんは『いつか怪我して動けなくなるか、死ぬまで続ける』と話していたそうです。

 

インターネットの発展に伴い、動画サイトなどでは危険なスポーツが見られるようになり、視聴回数を上げるためにより過激さを求め競い合うようになっていったのです。

エクストリームスポーツは海外で火がつき、中国でも流行し始めています。

 

専門家などによりますと、呉さんの行動は中国エクストリーム・スポーツ協会が定めている範囲を超えているとのことで『正常なエクストリームスポーツは一種の流行スポーツで、娯楽と文化的要素を強調している。

 

特殊な訓練を受ける必要があり、特殊な場所での挑戦は、チームを組んで安全が担保された状態で行う必要がある』・・・・としています。

 

しかも、少人数で個人的な運動となれば、海外でも完全には自由ではなくなり、『スパイダーマン』として知られるフランス人フリークライマーのアラン・ロベール氏は無許可で高層ビルに上るなどして、何度も罰金刑を課せられているということです。

 

呉さんは、高所で極限に挑戦する動画をアップロードした後に、動画を見た人から多くの賞賛や驚きの声とともに、視聴者から動画に送られた計130元(約2227円)の収入を得ました。

この頃から頻繁に、エクストリームスポーツの動画を更新するようになり、また父親を早くに亡くしたため母親の病気治療のために動画でお金を稼ごうと、周囲が止めるのも聞かなくなったていったそうです。

 

 

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呉さんの事故は警鐘と捉えるべき

呉さんの転落事故死は、エクストリームスポーツ愛好家を始めとするインターネットユーザーに対する警鐘となっているのではないでしょうか。

 

 

アクセス数や名声ばかりを追求する危険な行為はどんどんエスカレートし、命の危険にも繋がると言うことも忘れてはいけないのです。

 

最近の動画サイトにおいて、日本国内でも視聴者数=アクセス数を上げるために、過剰な演出や過激さが増し、批判の声が上がっているのも事実なのです。

呉さんの事故をキッカケに、安全を無視した過剰な演出や極限への挑戦ではなく、安全を確保した上での極限挑戦を行って欲しいものです。

 

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