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2日間で15時間半の教育指導、市教委は因果関係は不明と発表

 

12月22日、神戸市東灘区の神戸市立高校舎から男子高校生が飛び降りて、今も重体となっているというのです。

 

 

生徒は、飛び降りた人その前日に合わせて15時間半の教育指導を受けていたことが分かったと云う事です。

 

今月22日に夕方、東灘区にある神戸市立高校の敷地内で1年生の男子生徒(16)が倒れているのが見つかったのです。

警察の話によりますと、5階の教室の窓から飛び降りたとみられ、全身の骨を折るなどして、意識不明の重体が続いているそうです。

 

神戸市教育委員会によりますと、男子生徒はツイッターに「ふざけあうような」書き込みをして、生徒同士でトラブルになっていたというのです。

高校側は、この男子生徒を別の教室に移し、書き込みの内容を聞き取ったほか、自習させたり反省文を書かせていたということです。

 

指導は転落前日に7時間半、当日に8時間続いたということで、男子生徒が倒れているのが見つかったのは指導が終わったわずか15分後だったそうです。

市教委は「現段階で指導と転落の因果関係についてわからない」としています。

 

果たして、この15時間半の指導は長いのかそれとも適正なのか、内容は分からないので第三者が述べることは控えさせていただきますが、しかし現実に高校生は飛び降りてしまったのです。

理由は本人しかわからないと思いますが、SNSの内容が2日間も要するほどの個人教育指導の必要性があったのかどうかは判断の材料となるでしょう。

 

なぜ一人だけなのか、相手はどうしていたのかなど、様々な部分は今後の第三者委員会(学校側や市教委が要請すればの話)が調査してくれるのではないでしょうか。

飛び降りた男子生徒の意識が回復してくれることを切に願いながら、問いています。

 

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SNSはジョークが通じない可能性が高い

 

SNSでのトラブルは大きな社会現象にもなっています。

殆どのイジメがSNS絡みだという方もいるくらいですが、決してSNS自体が悪いわけではなく、使用者側の扱い方に問題があるといわれています。

 

軽い気持ちやジョークのつもりでの呟きが、つぶやかれた側にとって大きく傷がつき、追い打ちをかけるようにグループ内でも行われてしまうと孤立してしまうことに、これがイジメになってしまうのです。

 

 

ジョークや悪ふざけが一線を越えている、と言う事が分かりずらい、また集団的に連鎖反応が早いのがSNSの特徴なのかも知れません。

 

つぶやくにしても相手を思いやる必要があることを忘れてはいけないのです。

「親しき仲にも礼儀あり」の心が大事ではないでしょうか。

 

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