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賭博の現行犯で、パチスロ経営者ら6人、客8人も逮捕

 

違法なパチスロ機で客に賭博をさせたとして、警視庁保安課は、常習賭博の疑いで、東京都台東区上野のパチスロ賭博店『8cafe』経営者の松尾武容疑者(35)や従業員ら男女6人を現行犯逮捕したという事です。

 

 

また、客の男女8人も賭博の現行犯で逮捕した、と発表しました。

 

同課は、掛率の高い違法なパチスロ機計47台などを押収したそうです。

同店では、客に1点40~500円で換金可能な点数を賭けさせていたのです。

 

逮捕容疑は2月8日、同店で違法なパチスロ機で賭博させたとしています。

松尾容疑者ら5人は容疑を認めているそうですが、1人は否認していると云うことです。

 

同課の話によりますと、松尾容疑者は昨年12月から同店を経営し、2ヶ月間で約3500万円の売上が有ったと見られています。

同店は客引きが路上で客を勧誘しており、また、摘発を逃れるためでは入り口を2枚扉にしたり、カメラ付きインターホンを設置したりしていたということです。

 

パチスロ機は『爆裂台』と呼ばれるもので、警視庁によりますと、この店にはギャンブル性が高く現在、規制されていると云う物なのだそうです。

松尾容疑者は2017年12月からの2ヶ月間で凡そ3500万円を売り上げていて、自身の給料として、334万円を得ていたのです。

 

松尾容疑者は『パチスロが好きで、いつか自分も店をやってみたかった』と供述をしているということです。

 

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パチスロには自主規制が

パチスロ台の全ては、世の中に出るためには、『保安通信協会(通称:保通協)』という一般財団法人で、『型式試験』と呼ばれる試験を受けて、合格する必要があるというのです。

 

 

この試験に落ちてしまうと、いつまでたっても日の目を見ることはないそうです。

爆裂機なんかは、数十回もこの試験に落ちる機械も珍しくないようです。

 

2018年2月から4時間での儲けが5万円以下となる『6号機』が開始されたのです。

ボーナスの最大獲得数が480枚から300枚へ、出玉率が119%から115%に引き下げられたという事です。

 

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