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幻覚症状で警察に保護求めた。尿から覚せい剤反応で逮捕される

 

2月19日夜、警察署に駆け込んだ男が『人に追われている。助けてくれ』・・・・・・!

 

 

覚せい剤による幻覚を見て、兵庫県警網干署に駆け込んだ指定暴力団山口系組員の男(43)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたと云う事です。

 

現在山口組は、分裂した指定暴力団神戸山口組との対立抗争状態にあります。

 

捜査関係者の話によりますと、男は19日夜、1人で同署を訪れ署員らに救助を懇願したと云うのです。

同署が男を保護すると同時に、署員が幻覚を見ているのではとの疑いから、男の尿を採取して簡易関係検査をしたところ、覚せい剤の使用が判明したため、同法違反の疑いで逮捕したと云う事です。

 

男は容疑を認めていると云う事です。

 

同署は27日午前、男の関係先として、山口組系組織『竹中組』(姫路市)の事務所を捜索しました。

山口組が三分裂した中で、竹中組は兵庫県内で二つしかない山口組直系組織だそうです。

 

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大阪では覚せい剤注射器の横流しで男女3人を逮捕

覚せい剤の密売人に注射器を無許可で渡したとして、大坂府警薬物対策課が27日、医薬品医療機法違反(無許可授与)と覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)ほう助の疑いで、東京都文京区本駒込・自称会社員の浅田一弘容疑者(71)ら3人を逮捕したと云う事です。

 

 

同課によりますと、浅田容疑者らは、数万本の注射器を全国の密売人に横流ししていたと見られています。

 

覚せい剤取引に絡み、注射器の転売人が摘発されるのは珍しいことだそうです。

 

注射器の販売や提供には都道府県知事の許可などが必要になります。

浅田容疑者らは、取得していませんでしたが、兵庫県内の仲介業者が許可の執行を隠して世紀メーカーから不正に仕入れ、浅田容疑者らに卸していたと云う事です。

 

逮捕容疑は共謀して昨年9~10月ごろ、無許可化で注射器約8400本を東京都や福岡県の覚せい剤の密売人に譲渡し、密売人の活動をほう助した、とされています。

浅田容疑者らは『何に使われるか知らなかった』等と供述し、容疑の一部を否認していると云う事です。

 

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