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熊本・覚醒剤を所持していたとして、男女数人を逮捕

 

覚せい剤の成分が含まれた電子タバコ用液体(覚醒剤リキッド)を、熊本県警が押収していたと云うことが捜査関係者の話から分かったそうです。

 

 

同県警によりますと、大麻の成分が含まれた電子タバコ用液体の摘発事例は有るということですが、覚醒剤が含まれた事例については全国初ということです。

 

県警は3月に、熊本市内で覚せい剤を所持していた疑いなどで、男女数人を逮捕していました。

同月に、男女の関係先などを捜索した際に、覚醒剤の粉末を混ぜ、電子タバコで加熱し成分を摂取できるようにした、市販の電子タバコ用液体を発見、押収したというのです。

 

 

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『覚醒剤リキッド』を押収

覚醒剤を液状に加工した『覚醒剤リキッド』ですが、電子タバコで覚せい剤の成分を蒸発させて吸引できるようになっていたと云う事ですが、同リキッドの摘発は全国初と云う事になります。

 

 

最近、煙の出ないタバコとして普及している電子タバコを使った新たな覚醒剤の使用方法が判明したことで、警察当局は覚醒剤リキッドの実態解明を進めています。

 

捜査関係者の話によりますと、熊本市内で覚せい剤を所持していたとして熊本県警が今年3月に、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで男女数人を逮捕しました。

男女の関係先などを家宅捜索するなどした際に、覚せい剤の粉末とともに、電子タバコで吸入できるように加工した『覚醒剤リキッド』を押収したのです。

 

電子タバコは一般的に、タバコや果実など様々な味や香りのリキッドを専用の容器に注入し、容器を専用の吸入器に接続し、加熱して発生する蒸気を吸引するものです。

最近では煙のでないタバコとして、また、禁煙グッズの一つとして流行しており、地方自治体によっては通常のタバコとして認定しているところも有るようです。

 

関係者によりますと、見つかった『覚醒剤リキッド』は、市販リキッドに覚せい剤の粉末を混合したもので、リキッドが入った容器を接続した電子タバコで、覚醒剤成分を摂取出来るようになっていたと云うのです。

逮捕された男女は、覚醒剤の密売に関与していた疑いも有るということで、熊本県警は流通経路の解明を進めているということです。

 

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