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電子タバコ普及と共に液体大麻が普及?中には市販の液体大麻もあるとか????

 

最近煙の出ないタバコ、いわゆる電子タバコなるものが流行りつつありますが、それらの機器を利用して、液体大麻も流行に兆しを見せていると云うのです。

電子タバコはご存知の方もいると思われますが、加熱式タバコとは大きな違いがあります。

 

加熱式タバコとの違い

従来の紙巻きタバコのようにタバコ葉に直接火をつけるのではなく、タバコ葉に熱を加えて、ニコチンを発生させる方式のタバコです。

燃やしていないため、煙が出ないのが特徴で、代わりにタバコ葉に含ませたグリセリン類によって蒸気を発生させ、煙の代替えとしているのです。

 

電子タバコは、乾燥葉や液体をマイクロプロセッサで制御された電熱線の発熱でエアロゾル化(霧状)し、利用者に吸引させるものです。

装置はヴェポライザーとも呼ばれ、電子タバコによる吸入を俗にヴェイプ(Vape)と呼ぶそうです。

用いられる液体は、プロピレングリコール、グリセロール、水、香料からなっているとかニコチンも追加できると云う事ですが、日本ではニコチンを含有する電子タバコ用の液体は、薬事法にて医薬品となるため、国内では販売されていないとの事です。

 

以前にも紹介しましたが、加熱式タバコに覚せい剤や、危険ドラッグを注入してネット販売したとして逮捕された男女がいましたが、今回は電子タバコの液体に大麻が使用されていると云う事なのです。

大麻草を煮詰めて麻薬成分を抽出したものや、大麻草に強い熱を加えて陶酔成分だけを蒸留させ抽出したものなど、液体大麻の製法には幾つかあるようです。

いずれも過熱して蒸気を発生させ、それを吸い込んで使用すると云うものです。

 

加熱に電子タバコでも使われるヴェポライザーを使っているそうです。

 

 

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何処で手に入れているのか

液体大麻だからと云って日本の法律では『合法では決してないはず』なのに、どこで手に入れるのでしょう?

 

某ヒップホップアーティストが所持していたことで注目を集めた液体大麻、報道の一部では『幻覚成分を濃縮』とも書かれていました。

液体大麻はマリファナの主成分である『THC(テトラヒドロカンナビロール』を抽出した液体で、別名・大麻リキッドや、マリファナリキッドとも呼ばれているそうです。

 

自然に近いものは茶色の液体で特有の香りがあるとか、より精製されたものは透明でほぼ無臭との事です。

液体大麻に含まれるTHC濃度は70%を超えるものも、植物の状態でスト含有量がせいぜい15%、で30%くらいとの事ですから驚異的数字と云えるのではないでしょうか 。

 

地域掲示板やオークションでも買えますし、ネットの匿名化ソフトを使ってしか入れない掲示板上で簡単に売買できる。単価は乾燥大麻より少し高いくらいですが、効き目が段違いに高いので、少量で決まる

 

諸外国では合法かもしれませんが日本では違法、更にそれが液体であっても大麻は大麻ですから所持することさえ許されません。

中毒になりませんなどと気軽に言う人も居るそうですが、精神的依存症など引き起こす危険性は決して低くないそうです。

 

仕事も人間関係をも破壊し、生活ひいては人生も台無しにしてしまうにも関わらず、一度使用し始めると止められなくなるのです。

先日も、大女優の息子が覚醒剤使用で逮捕されましたが、母親の言葉が子には届いていなかったようです。

 

液体大麻が流行りつつある?(2)

 

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