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堺市あおり運転、ドラレコが焦点に!

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『はい、これで終わり』は何を意味するのか、裁判は証拠のドラレコの採用が判決の鍵になる?

 

堺市でのあおり運転の裁判の判決が、明日1月25日に大阪地裁堺支部で言い渡されます。

この裁判を巡っては、追突前後の様子を記録したドライブレコーダー(ドラレコ)の映像を裁判員がどのように評価するかが焦点となっているのです。

この事故は、無職の男(48)が昨年7月にあおり運転で車をバイクに衝突させ、男子大学生を死亡させたとして殺人罪に問われているものです。

事故について地検は、懲役18年を求刑していますが、男は『故意にぶつかったわけではない』と殺意を否認しています。

 

起訴状では、被告が昨年7月2日夜、堺市南区の大阪府道で乗用車を運転中に、大学4年生の高田拓海さん(22)運転のバイクに追い抜かれたことに立腹し、車で追突して転倒させ、殺害したとされています。

検察側が立証の柱としたのは、奇しくも被告の車に搭載されていたドラレコの映像なのです。

 

映像の記録には!

映像には、バイクに追い抜かれる直前から追突直後までの約2分間に渡り車の前方が映されていました。

検察側は映像に基づき、被告がクラクションやパッシングを繰り返し、バイクが車線変更すると被告の車も同じ車線に移って追跡し、時速100キロ超まで加速したと主張しています。

 

追突直前に恐怖心からブレキーを踏んだと見られていますが、時速96~97キロで衝突しその時に『はい、終わりー』と軽い口調で呟いたとし、『殺意は明らかで、稀に見る殺人運転』と指摘し、強調したのです。

 

検察側は、17日の論告で『あおり運転は後を絶たず、厳罰は社会の要請』とも言及したのです。

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被告側の反論

被告は公判で、自動車の前に入ってきたバイクに危険だと知らせようとしてクラクションやパッシングを使ったと説明、車線変更は先を急ぐ為、追い越し車線に移動することが目的だったとしています。

また、追突直前の状況について『考え事をしていて気づくとバイクが前にいた』と述べています。

 

弁護側は、『故意の追突なら、ブレーキを踏む理由がない』と反論し、殺人罪は成立しないと訴えています。

 

警察庁の対応

神奈川県の東名高速道路で2017年に一家四人が死傷した事故の後、あおり運転は社会問題化しており、有罪とされた場合、量刑判断も注目されています。

警察庁はあおり運転について、『あおり運転』等は、重大な事故につながる悪質・危険な行為とし車間距離保持義務違反進路変更禁止違反急ブレーキ禁止違反等の道路交通法違反のほか、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)や、刑法の暴行罪に該当するとしています。

 

警察ではあおり運転等に対して、あらゆる法令を駆使して、厳正な捜査を徹底するとともに、積極的な取締を推進しています。

また、あおり運転等を行ったものに対して、危険性帯有による運転免許の停止等の行政処分を厳正に行っているのです。

 

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