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大型犬放し飼いの囲いの中で女性、いったい何が?

 

 

 

北海道警遠軽署は、7月14日午後3時20分頃、北海道遠軽町丸瀬布武利の住宅敷地内で、全裸の女性が倒れて死亡しているのを遠軽署員が発見したと発表しました。

 

近くには大型犬が4頭居たということですが、女性の胸や両腕に噛まれていたような跡が有ったということです。

 

同署は、女性が何らかの原因で犬に噛まれて死亡したのでは、と見て調べているということです。

 

同署によりますと、死亡したのは、関東在住の50代の女性と見られ、犬が放し飼いになっている囲いの中で、全裸の状態で発見されたというのです。

 

女性は、この住宅に1人で住む男の知人と見られ、同署は、女性の身元確認を薦めるとともに、男性から事情を聞くなどして詳しい経緯を調べているそうです。

 

女性は関東に住む50代のブリーダーと見られ、前身に噛まれたあとがあり、発見時にはハスキー犬など4匹の犬がいたということです。

 

女性は11日から、町内の宿泊施設に滞在していたということですが、13日の期限までにレンタカーを返していなかったために、レンタカー会社より警察に通報があり、署員が捜索していたということです。

 

犬の飼い主の男性は『自分が本州に出張中に、犬の餌やりを女性に頼んでいた』と話しているそうです。

 

警察は女性が犬に噛まれたと見て、飼い主の壇セから詳しい状を聞いているとのことです。

 

北海道では、大型犬の飼育が各地でされており、大型犬の放し飼い事故なども相次いで発生しているのです。

 

札幌市でも小型犬3匹を連れて散歩中に、放し飼いの大型犬に襲われ、飼い主が軽いけがをし、小型犬1匹は噛まれて怪我を、もう1匹は逃げ出し車にはねられて死亡したという報告もあるそうです。

 

 

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