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腎臓売買、暴力団組幹部が計画指示!

 

 

報酬200万円で、ホームレスの男に『臓器移植のための腎臓を提供』させようとしたとして、警視庁は21日にも70歳代の住吉会系暴力団幹部と、40歳代のホームレスの男2人を臓器臓器移植法違反(売買の禁止)容疑で、再逮捕する方針を固めたということです。

 

 

暴力団幹部の知人で、人工透析中の60歳代の暴力団関係者に、生体腎移植手術を成功させる計画だったというのです。

 

臓器売買を巡っては過去にも暴力団の関与が明らかになっており、同庁では警戒を強めているそうです。

 

捜査関係者の話によりますと、暴力団幹部とホームレスの男、人工透析治療中の暴力団関係者の3人は今年6月に、ホームレスの男が埼玉県新座市のマンションに転居したとする虚偽の転入届を”23年に同市役所に提出し、受理させたとして、警視庁に電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で、逮捕されていたということです。

 

日本移植学会の倫理指針で、腎臓の生体移植は、親族に限られているのですが、計画では、ホームレスの男をこのマンションに住民登録させた上で、暴力団関係者と養子縁組をさせ、生体腎移植手術を行うことになっていた、と云うのです。

 

暴力団関係者は現在治療を受けており、、警視庁は回復を待って事情を聞く方針だということです。

 

暴力団幹部と暴力団関係者は以前、東京都内の同じ暴力団に所属しており、幹部が”13年頃、池袋の講演に居たホームレスの男に声を掛け、200万円の報酬で暴力団家系者に臓器を提供するよう、持ちかけたとのことです。

 

1997年に施行された臓器移植法は、臓器提供や斡旋の対価として金銭などの授受を禁止し、約束しただけでも5年以下の懲役または500万円以下の罰金刑が設けられています。

 

警視庁は、臓器提供を受けるために住民登録をするなどした行為が、臓器売買の約束に当たると判断をしたのです。

 

臓器売買を巡っては、”11年に医師や暴力団関係者が臓器移植法違反容疑で、警視庁に逮捕されています。

 

また、宇和島徳洲会病院(愛媛県)で行われた生体腎移植でも、”06年に患者と内縁の妻が同法違反で油剤判決を受けています。

 

日本透析医学会の話によりますと、国内で透析治療を受けている人は”13年末時点で約31万5000人と云われ、日本臓器移植ネットワークによりますと、6月1日現在で1万2321人は腎臓移植の登録をしているとのことです。

 

国内では、腎臓提供者が不足しており、、1995年4月以降、移植手術を受けることが出来たのは、5656人で移植を待ちながら死亡した人は3409人に上ると云うことです。

読売新聞7月21日配信より一部抜粋

 

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