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薬物常習者の『新宿の薬局』を摘発・逮捕

 

 

 

東京・新宿歌舞伎町周辺で、覚せい剤などを密売していたとして、警視庁組織犯罪対策5課は、指定暴力団住吉会系『大昇会』幹部・森義明容疑者(57)ら組関係者と客ら計72人を1年半かけて覚せい剤取締法違反(譲渡や所持など)で逮捕したと、27日に発表しました。

 

 

 

組対5課によりますと、大昇会は住吉会系の3時団体で、違法薬物の密売組織として知られ、薬物常習者らからは『新宿の薬局』と呼ばれていた、と云うことです。

 

 

森容疑者の逮捕容疑は6月14日に、都内で覚せい剤0.6グラム(末端価格4万円)を所持していたとしている、とのことです。

 

 

 

同課によりますと、覚せい剤の所持と使用の疑いで逮捕・起訴された暴力団『二代目大昇会』のNo.2である森容疑者は、容疑を認めている、と云うことです。

 

 

 

組対5課は、2013年10月に、大昇会が薬物販売に関与しているとの具体的な情報を入手して、最大で100人態勢の特別捜査本部を設置して捜査を開始していました。

 

 

 

1年半掛けて暴力団関係者39人と、客33人を逮捕しており、覚せい剤1.5キロ(同1億円)や合成麻薬MDMA110グラム(同44万円)等、大量のの違法薬物を押収した、と云うことです。

 

 

 

逮捕者の中には、歌手のASKA(本名:宮崎重明)さん=覚せい剤取締法違反などで有罪確定=や、ASKAさんに合成麻薬MDMAを譲り渡したとして、昨年8月に逮捕された大昇会幹部ら2人も含まれているそうです。

 

 

 

同課では、歌舞伎町周辺で出回っていた違法薬物の大半は、大昇会が密売していたと、また組織をほぼ壊滅させたのではと、見ているとのことです。

 

 

 

 

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