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平塚・認可外保育所乳児死亡で、新たな展開が

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乳児の脳に損傷が、男性保育士一人で5人の子供を見ていた事実が

 

神奈川県平塚市の保育所で、生後4ヶ月の男の子が死亡した問題で、当時男性保育士一人で5人の子供を見ていたことが分かったと云うことです。

 

 

この問題は、平塚市に有る24時間会陰業の認可外保育所で、今月6日午前4時半ごろ、預けられていた生後4ヶ月の男の子が心肺停止となり、其の後、死亡したというものです。

 

 

7日に立ち入り調査を行った神奈川県の話によりますと、とうじは、男性保育士が一人で、死亡した男の子を含む5人の子供の面倒を見ていたということで、男性保育士派遣に対して、6日午前4時頃に、男の子が寝返りを打ったことを確認していて、30分後の午前4時半ごろ、確認した所、呼吸をしていなかったと話しているという事です。

 

 

警察は8日夜、保育所の家宅捜索を行っていて、事件と事故の両面で調べているとのことです。

 

 

亡くなった男の子の司法解剖の結果、男の子は脳に激しい損傷を負っていたことが分かったと云うことです。

 

 

捜査関係者の話によりますと、男の子は脳に激しい損傷を負っていて、この損傷が死亡した原因になった可能性が高いことが解った、と話しています。

 

 

神奈川県は以前からこの保育所に立ち入り調査を行い、複数の職員を配置していないことなどを問題視しており、行政指導をしてきたたということです。

 

 

警察は、男の子が寝ていたベビーベッドを押収していて、事故と事件の両面で捜索しています。

 

 

男の子が亡くなったのは、JR平塚駅から程近い場所にある認可外保育所です。

 

 

この施設は、1992年に開業し、受入人数の上限は20人となっており、保育対象は生後3ヶ月からで、24時間対応で子供を受け入れているとの事です。

 

 

施設内には、遊具やベビーベッドが置かれた部屋など4部屋に分かれていて、男の子はこれらの部屋の一室で心肺停止の状態で見つかったということです。

 

 

30代の男性保育士が一人で見ていたと云う状況について、神奈川県次世代育成課長の石渡美枝子さんは、『認可外保育所については常時、職員を複数設置しなければいけない。つまり、2人以上保育に従事する人置かなければいけないという基準を定めています』と話しています。

 

 

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