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麦茶こぼした児童を押さえつけ、無理やり拭かせ小学校教諭に罰金刑

 

 

秋田県・特別支援学級高学年の男子児童がこぼした麦茶をむりやり吹かせたとして、秋田県由利本荘市立小学校の49代の男性教諭が、本荘簡裁から暴行罪で罰金10万円の略式命令を受けていたことが、県教育委員会の発表で分かりました。

 

 

県教委によりますと、児童は昨年7月14日の授業中に、『プールに入らない』と言い出し、教室隅のプレールームで水筒の麦茶を飲みながらトランポリンをしていたということです。

 

 

児童が麦茶をトランポリンや床にこぼしたために、教諭が拭くように数回指導したとのことですが、児童は従わなかったと云うのです。

 



 

教諭が左腕を掴んでトランポリンに連れて行った所、児童が両手を振り回して暴れたために、教諭は雑巾を握らせ、背後から首の後ろや左肩を押さえつけながら、右手首を掴んで一緒に床を吹いたと云うことです。

 

 

児童は、腕や首の後、背中、額などに全治5日間の擦り傷や圧迫痕を負ったと云うのです。

 

 

保護者が由利本荘署に被害届を出し、教諭は書類送検されたとのことですが、県教委は体罰と信用失墜行為として、教諭を懲戒戒告処分としました。

 

 

教諭は、『行き過ぎた指導だった』と、反省をしているということです。

 



 

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県教委は、また、知人女性を『殺してやる』などと脅かして昨年11月に脅迫の疑いで逮捕され、罰金20万円の略式命令を受けた県立比内養護学校かずの分校の男性講師(30)を、契約期間満了まで68日間の懲戒停職処分としました。

 

 

男性講師は依願退職をしたとのことです。

 

 



 

特別支援学級の教員は、小学校、中学校、高等学校またな幼稚園の教員免許状の他に、特別支援学校の教員の免許状を取得することが原則となっています。

 

 

従来、盲学校、聾学校う、養護学校ごとに分けられていた教員の免許状は学校教育法等お一部改正により、特別支援学校の免許状に一本化されました。

 

 

特別支援学校教員免許状の取得のためには、様々な障害についての基礎的な知識・理解と、特定の障害についての専門性とを確保することとし、大学等における支援教育に関する科目の修得状況等に応じ、教授可能な障害の種別領域を特定して授与されます。

 

 

特別支援学級や通級による指導は、小学校・中学校の教員免許状を持っている教員が担当することが出来ます。

 



 

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