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神奈川県警・『覚醒剤所持容疑』で自衛官(30)を逮捕

 

 

 

陸上自衛隊の自衛官が、覚醒剤を所持していた疑いなどで逮捕されたということです。

 

 

自衛官の男(30)は23日午前、陸上自衛隊福島駐屯地の共同部屋で、覚せい剤が入った袋2袋を所持していた疑いと、2015年12月、神奈川県横浜市のホテルで、ネット掲示板で知り合った32歳の女性に覚せい剤が入ったビニール袋を譲り渡した疑いで逮捕されたというのです。

 

 

自衛官は、容疑を認めているというそうです。

 

 

 



 

 

 

自衛官の部屋からは、注射器も発見されていて、警察は覚せい剤の使用と入手経路について、厳しく追求する方針だということです。

 

 

神奈川県警川崎署は23日、福島市荒井・陸上自衛他福島駐屯地所属の3等陸曹の男(30)を覚せい剤取締法違反(所持・譲渡)容疑で逮捕したというのです。

 

 

逮捕容疑は、同駐屯地宿舎の自室で23日、覚せい剤約3グラム(末端価格10万円)を所持したとしています。

 

 

 



 

 

 

また、昨年12月22日、横浜市鶴見区のホテルで、無職女性(32)=同法違反で有罪が確定=に覚せい剤約0.4グラムを譲渡したとしています。

 

 

いずれも容疑を認めているということです。

 

 

川崎署の話によりますと、2人はネットの掲示板で知り合ったということで、隠語をつかて、『おみやげ(違法薬物)有りますか』と書き込んだ女性に容疑者が連絡をとったということです。

 

 

同署は、同日に福島駐屯地の退社を家宅捜索し、容疑者の居室から覚せい剤の他、注射器5本を押収したのです。

 

 

 



 

 

 

このうち1本は、使用済みとみられるということです。

 

 

同駐屯地の浜田剛連隊長は、『所属隊員の逮捕を大変重く受け止めている。捜査に全面的に協力し、判明した事実に基づき厳正に対処する』とコメントを出したのです。

 

 

また、同駐屯地は、他の隊員についても調べていくということです。

 

 

 



 

 

 

 

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