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2ヶ月男女暴行死事件で実父に無罪判決が!

大阪市住吉区の自宅で平成25年に、生後2ヶ月の長男に暴行して死亡させたとして、傷害致死罪に問われた契約社員・石戸真史(まさし)被告(37)に対する裁判員裁判の判決公判が26日、大阪地裁で開かれ、田村政喜裁判長は無罪(求刑懲役8年)を言い渡しました。

石戸被告は『検察官が云うような暴力は一切していない』と、一貫して無罪を訴えていました。

 

弁護側は、当時の妻が育児に悩み、『たたいた』、『殺してしまいそう』と被告にメールで打ち明けるなど精神的に不安定だったことから、『元妻が犯人の可能性がある』としていたのです。

長男の死因は、頭部に強い衝撃を受けたことによる急性クモ膜下出血と脳腫脹でした。

 

被告は、長男が救急搬送される直前に、抱っこしていて誤って床に落とし、身体を揺さぶったことは認めており、この行為と死亡との因果関係が最大の争点となっていたのです。

 

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検察側は、1人の医師の証言を踏まえ、救急搬送前の午前8時~道10時半の間に長男が暴行を受けたと主張していましたが、この時間帯は長男と2人きりだったのです。

搬送される際に、被告は長男を落としたことを救急隊員に告げておらず、『我が子の一大事に、性格な情報を伝えないのは不自然』(検察側論告)だとも指摘されていました。

 

一方、長男のCT画像を分析した弁護側証人の医師は被告と2人きりになる前に、頭に傷を負った可能性が高いと言及しており、検察側証人だった別の2人の医師も『傷を受けてから半日から1日は経過している』と検察側の構図とは異なる証言をしていたのです。

 

公判では、専業主婦だった元妻が勤務中の石戸被告に『殺すところやった』などと、虐待を伺わせるメールを複数回送っていたことも明らかになった、というのです。

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元妻は、『育児で悩んでいることを夫に心配して欲しくて嘘をついた。乱暴なことはしていない』と否定していましたが、弁護側は『元妻が死亡前日の2人きりの時に暴行した可能性がある』主張していました。

 

被告は、25年3月25日午前8時から10時半頃までの間、自宅アパートで長男に何らかの暴行を加え、同日夜に搬送先の病院で死亡させたとして起訴されていました。


事件は大阪市の自宅で、2013年3月に、生後3ヶ月の長男を暴行して死亡させたとして、大阪府系捜査1課はど月25日に傷害致死の疑いで、父親の介護福祉士石戸真史被告を逮捕したのです。

 捜査1課によりますと、『全く身に覚えがない』と容疑を否認しているとしていました。

 

逮捕容疑は、3月25日朝、自宅の一室で長男の冬馬ちゃんに暴行し、外傷性急性クモ膜下出血などで死亡させた疑いです。

同日午前10時半頃、石戸被告が『子供が呼吸をしていない』と119番通報をしていました。

 

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