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マニュアル本の内容と、手紙形式が類似か

 

 

行方不明になっていた埼玉県朝霞市の少女(15)が約2年ぶりに保護された事件で、未成年者友会容疑で逮捕された東京中野区のT容疑者(23)が、失踪願望を持つ人に書かれたマニュアルを参考に少女にメモや手紙を書かせ、家出を偽装した可能性が有ることが2日、捜査関係者の発表で分かりました。

 

 

また、T容疑者が『少女の自宅玄関前にあった傘を見て名前を知った』と供述していることも、判明したということです。

 

 

県警は、T容疑者が事前に少女の名前を調べて事件を起こしたと見て、調べています。

 

 



 

 

 

捜査関係者の話によりますと、T容疑者はマニュアルに関心があったということで関心を持ち、複数の書籍などを集めていたというのです。

 

 

 

マニュアルは、犯罪者や、借金などから逃れたい人向けに、書籍やインターネット上のサイトで複数公表されているということで、一部には、家族が警察に届けで内容『失踪が自分の意志であること、必ず帰ること、日付と氏名を書き残す』等と説明されているということです。

 

 

 

事件で見つかった少女のメモや手紙の形式が、類似していることからマニュアルを引用して書かせたと見ているということです。

 

 

 

行方不明になった2014年3月10日の少女このメモには、『家も学校も休みたい。さがさないでください」と書かれて、自宅ポストに入っていたのです。

 

 

 

また送られてきた手紙には、埼玉県上尾市の消印で『去年チャットで知り合った高校生のところにいます。習い事とか勉強が大変だったので休みたいから半年くらいゆっくりする時間を下さい』と書かれ、同19日に自宅に届いたのです。

 

 



 

 

 

メモや手紙について、少女は『T容疑者の指示で書かされた』と話していることなどから、県警はT容疑者がマニュアルを読んで、書かせた可能性があると見ています。

 

 

 

捜査関係者によりますと少女は『阿木がかけら内側から開かなかった』と話していることから、T容疑者の実家が防犯機器を販売していることから、関連器具の知識を悪用して犯行に及んだ疑いも有るのではと見ているのです。

 

 

 

T容疑者はインターネットの地図機能を利用し、当時住んでいた千葉市から遠く離れた朝霞市を犯行場所に選び、市内の中学校を物色し、下校途中だった少女を見つけ軽自動車で連れ去ったと見られています。

 

 

捜査関係者は『相当計画を練っているようだ』と話し、捜査本部はまた『少女が精神的にも脱出できないようにしていたのでは』と見て事件の全容解明に向けて、容疑者の供述の裏付け捜査を進めているとのことです。

 

 


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