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芸能界の形骸化する薬物対策、口頭確認を信じるしかない現状

 

 

 

年末に入り、雑誌FRYDAYによってコカイン騒動で揺れた成宮寛貴氏問題、成宮氏は現在、芸能界を引退しましたが、後味が悪い結果を残してしまいました。

 

 

成宮寛貴氏(参考写真であり本文との関連性はありません)

 

 

成宮氏は、人に知られたくないセクシャリティーの問題などが掲載され多くの関係者に迷惑をかけた、コカイン等は一切していない、等と文書で身の潔白を訴えています。

 

芸能界では、2009年に押尾学氏(38),酒井法子氏(45)が相次いで逮捕されてから7年、根絶を誓ったはずの芸能界は16年年明けから年末まで、大麻から覚せい剤、危険ドラッグと薬物に揺れに揺れてしまいました。

 
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2月に元プロ野球選手で解説者でありタレント活動をしていた清原和博氏(49)が覚せい剤取締法違反(所持)の用意着で逮捕されたのを皮切りに、元俳優でエステサロン経営者で、女優の高島礼子さんの元夫・高知東生氏(51)、11月にASKAこと宮崎重明容疑者が再逮捕されました。

 

覚せい剤以外では。、10月に元女優・高樹沙耶(本名・益戸育江)被告(53)が大麻取締法違反の疑いで逮捕され、11月に酒井法子氏の元夫・高相祐一容疑者が危険ドラッグを所持していたとして、医薬品医療機器法(旧薬事法)違反の疑いで逮捕されたのです。

 

芸能界では、薬物乱用問題に本腰を入れて取り組んでいたはずなのに続々と逮捕者が出てしまったのです。

 

芸能プロダクション約100者が加盟する日本音楽事業者協会(音事協)は、『違法薬物問題対策本部』を設置し、業界3団体による警視庁との意見交換も実施知されていました。

 

然し検査をする場合、費用は事務所の持ち出し、コストに加えスケジュールの面からも、何度も実施することは難しいそうです。

 

薬物根絶への動きが形骸化している中、事務所などは『タレントに口頭で確認し、其の回答を信じるしかない』と悩んでいるとか。

 
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成宮氏のように疑惑から引退に至るケースは今まで見られませんでしたが、薬物使用は立証が難しいとのことですが、一方で世間の目は厳しくなっており、さらなる対策を求められています。

 

今回の成宮氏の問題について、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんは『週刊誌って平気で人の人生を狂わす』とツイッターに投稿、『あと白黒写真でコソコソ悪いことしているみたいで嫌だ。もっと海外みたいにスタバのみながら電話しているみたいなのをカラーでハッピーに載せたらいい』等と続けてコメントを出しています。

 

乙武洋匡氏は『薬の真偽についてはわからないが、セクシャリティーを揶揄するような記事には憤りを感じせざる得ない』とツイートしています。

 

本人の了解を得ずに公にしていない性的指向や性自認を暴露する『アウティング』行為について強い憤りを表しています。

 
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成宮氏問題について10日に一部の報道で、所属事務所から薬物使用の検査を促されたものの、『病院で検査を受けることを拒否し、自分で調達した簡易キットで検査した』等と報じられました。

 

これに対し成宮氏が所属していた事務所は、成宮さんの尿鑑定について、『簡易検査キットではなく、弁護士立ち会いのもと然るべき機関で検査を受けている』とこれ等を否定し、『立ち会った弁護士が正式な鑑定書を保管している』とコメントを出しています。

 

ペンは第三の武器と言われていますが、時には暴力にもなるようで、自らカミングアウトするのではなく個人の性癖や性嗜好など許可を得ないで公表することは、其の人の人格を否定しているかのようにさえ思えます。

 

誰にだって人に言えないものはあるはず、芸能人だから、公人だからといって、人の心の中に土足でズカズカと入りこみ漁り、それを公表する権利はないと思います。

 

表面的なことは多少許されるかも知れませんが、内面的なことは誰だって隠したい、見せたくないものです。

 

 
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