スポンサーリンク

トレーラーが走行妨害、危険運転致死傷容疑で運転手を逮捕

 

 

千歳市内で1月に、2人が死傷したトレーラー同士の事故を引き起こしたとして、千歳署は15日に、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の疑いで、別のトレーラーを運転していた胆振管内洞爺湖町の会社員・高梨正志容疑者(33)を逮捕したと発表しました。

 

 

 

 

高梨容疑者は、『あいさつ代わりに驚かせる運転をしたことは有る』と、過去の危険な運転に関する供述をしているそうです。

 

同署の話によりますと、高梨容疑者は、『危険を避ける目的でブレーキをかけた』と、容疑を否認しているという事です。

 

 

 
企業サイトや人気サイトの運用実績多数!月額1,000円(税抜)~の高スペックレンタルサーバー『ヘテムル』

 

 

 

トレーラーは運転席が有るヘッド部分と、連結された荷台部分にそれぞれブレーキがあり、、減速時は通常、両方のタイヤが制動するフット(足)ブレーキをかけるのですが、荷台だけ制動するハンド(手動)ブレーキをかけると、今回のように荷台が横揺れする可能性があるというのです。

 

 

大型トレーラー(参考写真であり、本文との関連性はありません)

スポンサーリンク

 

同署は、目撃情報などから、高梨容疑者が手動ブレーキだけを作動させ、荷台を対向車線にはみ出さた疑いを強めているのです。

 

逮捕容疑は、このような危険な運転による走行妨害の結果、対向してきた伊達市の会社員・津崎慎治さん(38)のトレーラーと、自身の2台後ろを走行していた男性会社員(40)のトレーラーと正面衝突事故を引き起こし、津崎さんを死亡させ、男性会社員に重症を負わせた疑いが持たれています。

 

 
泡立て不要!デリケートゾーンの泡パックに【ドルチェローズ ジャウム 泡ウォッシュ】


 

 

関係者の話によりますと、高梨容疑者は津崎さんの運転手仲間で、2台後方を走行していた男性会社員とは同僚という事です。

 

高梨容疑者は、後輪を横滑りさせて曲がる『ドリフト走行』の映像をインターネットで公開していました。

 

同署は、自動車無線などを通じ、津崎さんとすれ違う見通しを事前に知っていた高梨容疑者が、故意に車体が対向車線にはみ出すようブレーキ操作をしたところ、対向車線にはみ出したと見て、調べを進めているそうです。

 

事故は1月11日午前11時45分頃、千歳市内支寒内の国道で、伊達市船岡町・会社員津崎慎治さん(38)の大型トレーラーと胆新関内洞爺町入江・会社員鈴木一之さん(40)の大型トレーラーが正面衝突したものです。

 

津崎さんは全身を強く打ち、搬送先の病院で5時間後に死亡、鈴木さんは足の骨を折るなどの重症を負いました。

 

 
【カラーミーショップ】なら、月額900円~で申し込んだその日にショップオーナーに!しかも「.com」「.net」の独自ドメインが無料!