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千葉県八街市、DV支援措置者の個人情報漏洩ミス

 

落花生(ピーナッツ)生産で有名な千葉県八街市が16日、元夫からドメスティックバイオレンス(DV)被害を受けた女性の住所を、元夫に伝えるというミスが有ったことを発表しました。

 

 

 

 

 

 

女性はDV防止法に基づく支援措置を申請し、第三者に開示しないよう求めていたということです。

 

同市では2013年7月にも、DV支援措置者の個人情報を漏洩するというミスをしていたと云うのです。

 

 
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なぜ同様のミスが?

 

市によりますと、昨年8月に市税を収めに来た元夫が、窓口に応対した納税課の20代男性職員に『妻の税金も一緒に収めたいので、納税通知書の送付先を確認したい』・・・・・と、申し入れたという事です。

 

職員は、DV支援措置者であることが表示されるシステムを確認する本来の手続きを怠り、女性の住所を元夫に教えてしまったのです。

 

職員はすぐにミスに気づき上司に報告をし、その日のうちに女性にミスを伝えて謝罪し、一次避難してもらうとともに次の転居先探しなどを支援したということで、元夫が女性に接触するなどのトラブルはなかったそうです。

 

2月に、転居費や一次避難時の生活費などの54万円を市が払うことで示談が成立しています。

 

市は今月10日に、該当職員と納税課長を訓告処分とし、総務部長を口頭で厳重注意としました。

 

DV支援措置者の個人情報漏洩が13年に続いて発生したことについて武井執行総務部長は、『職員の意識とともに我々の指導が足りなかったと深く反省している。

職員研修などを行い、再発防止を図りたい』・・・・・と、話しています。

 

 
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2013年のミスは?

 

2013年5月に夫によるDV被害を訴えた女性の、交付を制限していた転居先住所を含む戸籍の附票の写しを誤って夫に交付してしまったというものです。

 

この時も市は、転居費用などを支払うことで示談が成立しています。

 

市の説明によりますと、女性は支援措置の申し出の他に、戸籍法に基づく離婚届の不受理申出も行っており、交付時の端末画面には、離婚届に関する警告表示のみが表示されていたということです。

 

担当職員が支援者措置に関する申し出を確認することが出来なかったため、交付ミスが起きたと見られています。

 

現在は、双方の警告文が表示されるように対策が施されているそうです。

 

前回の教訓が生かされず、4年後にまた起きてしまった交付ミスですが職員の意識啓発とともに、システムの見直しなどの対策が必要なのかもしれません。

 

 
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